REPORTS | 第3戦・第4戦 岡山国際サーキット

2026 第3戦・第4戦 岡山 公式予選上位コメント

■チャンピオンクラス(第3戦 予選1位/第4戦 予選1位)
白崎 稜【#16 Kageyama ZAISEI Verve MCS4】

「スーパーフォーミュラ・ライツ(SFL)との併催ということで路面状況(SFL走行による変化)が読めず、1周1周確かめながら走りました。タイヤにも横から力を加えずにブレーキングだけで温めて、路面が載ってきたな(グリップが上がった)と思ったところでアタックをかけました。(SFL使用タイヤの)クムホのラバーが乗った路面には他のみんなも多分苦戦していると思うので、その中でポールを獲れたのはよかったと思います。岡山国際サーキットではスーパーFJのコースレコードを持っているので自信があります。決勝(第3戦決勝)もこのまま走り切ってポール・トゥ・ウインで2連勝を決められるように頑張ります」

 
■チャンピオンクラス(第3戦 予選2位/第4戦 予選2位)
武藤 雅奈【#29 TGR-DC RS F4】

「この週末通していい状態とはいえず、昨日(練習走行)の朝もトラブルで走れないセッションがあり、不安もあったんですが、なんとか2位になれました。昨日、一昨日(練習走行)のパフォーマンスから考えると悪くないかなと思います。岡山はそんなに走ってはないんですけど、上手い人のロガーなどを見ながら学べた部分もあり、それで路面の状況にもアジャスできたことで2位になったと思います。決勝(第3戦決勝)はスタートさえ決められれば勝てると思いますが、そこで(トップに)行けなくてもいろいろ駆け引きしながらチャンスを見逃さないようにしたいです」

 
■チャンピオンクラス(第3戦 予選3位/第4戦 予選3位)
酒井 龍太郎【#73 MITSUSADA RACING F4】

「シンプルにめちゃくちゃ嬉しいです。FIA-F4に関してはまだデビューして2大会目で、4輪レースとしても3戦目なんですが、岡山は得意なコースなので、そこでしっかりと決められたことと、メーカー系チームの中に割り込めたのは特に嬉しいですね。専有走行(11、12日)の結果も良くて、予選には自信を持って臨めました。決勝(第3戦決勝)はもちろん勝ちたいですが、自分がどこまで行けるかっていう挑戦をメインに取り組んで、そこで勝てるんだったら勝ちますし、表彰台なら表彰台でポイントを獲れればと思います」

 
■インディペンデントクラス(第3戦 予選1位/第4戦 予選1位)
HIROBON【#5 TEAM 5ZIGEN F4】

「今日になってちょっとコンディションが変わって、フロントのグリップがなく苦戦をしていました。スーパーフォーミュラ・ライツの(走行による)ラバーが載ったのもあるし、それが雨でチャラになったのも影響していると思います。順位については電光掲示でチラッと走りながら見てはいましたが、前の周のことしかわからないので、あんまり自信はなかったです。岡山は結構走っているし、得意なコースではあるので、(第3戦の)決勝はこのまま逃げ切って、続けて明日(第4戦)も勝ちたいですね」

 
■インディペンデントクラス(第3戦 予選2位/第4戦 予選2位)
KENTARO【#55 baum beauty clinic】

「なるべく(アタック周を)クリアで走れるように、一番後ろから間を空けて走って行ったんですけど、すぐに赤旗が出てしまいました。残り12分で再スタートして、なんとかトップタイムを獲りたいなと思ってたんですけど、なかなか簡単にはいかず、コンマ1秒ぐらいの差でずっと2番手を走り続けて終わったっていう印象が正直ありますね。今回のレースウィークを通して、セクター3(コース終盤)が課題でした。(予選1位の)HIROBONさんは岡山がすごく得意だって聞いていますが、なんとかチャンスを見つけて(第3戦は)優勝できるように頑張りたいと思います」

 
■インディペンデントクラス(第3戦 予選3位/第4戦 予選3位)
植田正幸【#11 Rn-sports MCS4】

「昨日(練習走行)まで全然ダメだったんですが、メカニックも頑張ってくれて、セットを大きく変えたのが当たったみたいです。もうちょっとだけ(上位に)行きたかったんですけど、(アタック周に)前に詰まったりもありまして。今回スポット参戦で久しぶりに乗ったので、(3位なら)上出来です。決勝(第3戦)はなんとか前の2人についていけたらいいんですけど、岡山を知り尽くしてるドライバーさんばっかりなんで大変です。実は岡山は苦手なんで、最低限このポジションを守れるように頑張ります」

 

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