REPORTS | 第9戦・第10戦 スポーツランドSUGO

2026 第10戦 菅生 決勝上位コメント

■第10戦 チャンピオンクラス優勝 塩田 惣一朗【#99 Bionic Jack Racing】

「初優勝を達成することができて、すごく嬉しいです。現実じゃないみたいです。開幕の富士は予選27位、続く岡山もほぼ最下位というところから始まって、今回は優勝。今シーズンは本当に、天国と地獄の両方を味わいました。目標にしていた優勝を難しいコンディションの中で達成できたことも、すごく嬉しいです。次大会のオートポリスについてはまだ走ったことがなく、レースウィーク1週間前の練習走行でどれだけ合わせ込めるかが勝負。とにかく自分を信じて、しっかりと合わせ込んで、また優勝を狙いたいと思います」

 

■第10戦 チャンピオンクラス2位 白崎 稜【#16 Kageyama ZAISEI Verve MCS4】

「スタンディングスタートであればチャンスがまだあったのかも知れませんが、SC(セーフティーカー)スタートだったので前に出るのは難しかったです。その後もチャンスを作るところまで行くことができず、悔しいレースになりました。とにかくレースペースがない、その1点に尽きます。その中でどこが速くてどこが遅いのかずっと探していった結果、2位で耐えることができたのは良かったですが、ペースがなかったことについてはチームと話し合って、改善させたいです。ただチャンピオンシップの面では、今回の2位でリードを広げられたので、今後も無理をしないことを意識しつつ、残り4戦も優勝できるよう準備したいです」

 

■第10戦 チャンピオンクラス3位 中井 陽斗【#43 JMS RACING with B-MAX】

「表彰台は開幕の富士以来になりますが、そのときは12番手スタートからの2位で、予選は奮いませんでした。その後も岡山、富士、鈴鹿とやはり予選で前に行くことができずノーポイントが続いていたので、今回のSUGOではなんとしても結果を残したいという思いでした。その結果、練習走行から好調で、予選も満足はいかなかったものの上位グリッドを獲得することができて、盛り返すことができました。レース中は2位浮上のチャンスもあった中、(前を走る)白崎選手とは速いポイントと遅いポイントが異なっていて、抜くまでに至らなかったのは反省点ですが、SC(セーフティーカー)リスタートもそつなくこなせたし、3位を守りきれて、最低限のことはできたかなと思います。オートポリス大会では優勝できるよう頑張ります」

 

■第10戦 インディペンデントクラス優勝 HIROBON【#5 TEAM 5ZIGEN F4】

「今日はスタートがバッチリ決まってトップに浮上することができて、レースペースも良い感じだったので、後ろを見ながら安定してトップを走り続けることができました。シーズン当初は苦戦すると思っていた中、3戦を残してチャンピオンを決めることが出来たのは、良いクルマを作ってくれて、良いアドバイスをしてくれたチームのおかげです。チームには本当に感謝しています。2回目のチャンピオンは、格別ですね。これで少し気が楽になったので、残り3戦は思い切り行きます」

 

■第10戦 インディペンデントクラス2位 KENTARO【#55 baum beauty clinic】

「スタートは、タイヤの向きが真っすぐになっていなかったことが原因でホイールスピンさせてしまった上、クラッチの繋ぎ方も良くなかったと思います。その後もHIROBON選手に追いつけず優勝できなかったのは残念ですが、昨日の走り(第9戦)がイマイチだったことでセッティングを変えたことが不安だった中、HIROBON選手にそれほど離されず、鳥羽選手の攻めにも最後まで耐えられたことは良かったです。昨日の反省を活かすことが出来たと思います。残り3戦、ランキング2位を目指して頑張ります」

 

■第10戦 インディペンデントクラス3位 赤松 昌一朗【#40 GIGS Ride with Eagle Sports】

「スタートがうまく行って鳥羽選手を抜いて、その後3周目に1コーナーで抜き返されて、さらに鳥羽選手がコースアウトしたことでまた3番手に戻ったというのが今日のレースの流れ。結果的に表彰台に上がることが出来て良かったです。昨日(第9戦で)コースオフして順位を下げているので、今日はミスしないよう意識して走りつつ、ギャップを広げられないようなペースを維持することが出来ました。今回のSUGOは連続表彰台ということで、残り3戦もこの位置で戦っていきたいと思います」

 

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