REPORTS | 第7戦・第8戦 鈴鹿サーキット

2026 第7戦・第8戦 鈴鹿 公式予選上位コメント

■チャンピオンクラス(第7戦 予選1位/第8戦 予選1位)白崎 稜【#16 Kageyama ZAISEI Verve MCS4】

「ここで調子に乗るとまた何かあるので、絶対いつも通りを意識して走っていきたいですね。クルマのフィーリングはレースウィークを通して無難な印象で、あとはタイヤの発動タイミングで予選順位が前後しちゃうなって考えていました。(2分)06秒台に入れたかったですけど、もうしょうがないですね。タイヤの発動タイミングを見極めながら走っていましたが、うまくハマりました。決勝は6連勝を獲れるように頑張ります」

 
■チャンピオンクラス(第7戦 予選2位/第8戦 予選8位)濱邊 誠己【#36 TGR-DC RS F4】

「前日のテスト(練習走行)まではクルマのバランスがすごく良かったのに対して運転が合わせきれていないという課題がありました。今日(の予選)もクルマのポテンシャルを引き出すというシンプルな課題に取り組んだ結果としてタイムが出ました。本当にクルマとドライバーが一体となってきた印象があります。ベストタイムが出た次の周の1コーナーで気合が入り過ぎて失敗してしまいました。決勝までにクルマの修復が間に合えばいいのですが」

 
■チャンピオンクラス(第7戦 予選3位/第8戦 予選2位)酒井 涼【#35 TGR-DC RS F4】

「昨日(練習走行)の調子から考えると“目指せ5番手以内”って感じだったんですが、いざ走り出してみると、結構調子自体は悪くなくて、自分がまとめきれればポール(ポジション)は狙えるなって感じでした。すぐ赤旗が出てしまい、自分がベストラップをまとめきれなかったこともあって、ちょっと悔しい結果にはなりましたね。僕はもう赤旗出た時点でこれ以上は狙えないなっていう印象でした。再開後も2アタックはなんとかできましたが、タイムはだいぶ落ちちゃいました。決勝は前回よりもさらにいい結果を出せるように頑張ります。白崎選手は速いですが、前回よりも追い詰められるように頑張ります」

 
■インディペンデントクラス(第7戦 予選1位/第8戦 予選3位)今田 信宏【#44 JMS RACING with B-MAX】

「今までも練習走行は比較的調子がいいのに、予選になると逆転されていることが多かったので、今回はそんなことにならないように、とにかく気力を振り絞って走りました。赤旗の前にはもうベストラップ、セカンド含めてきっちり出したので、そう簡単には抜かされないかなと思いました。残り時間も時間なので、赤旗の時点で順位は確定したなと思います。去年チャンピオンをもらったけど、実はポール(ポジションは)1回もないんですよ。ポール自体が多分2年ぶりぐらいですね。レース自体は比較的いい感じで走れてますから、(今日明日の決勝も)スタートをとにかく失敗せず、そのまま逃げ切りたいと思います」

 
■インディペンデントクラス(第7戦 予選2位/第8戦 予選2位)KENTARO【#55 baum beauty clinic】

「いやあ、まぁ悔しいですよね。赤旗がなかったらベストを更新できてたので。もちろん今田さんも速いかなと思いますけど、もうちょっとタイムを縮められたら、ベストもセカンドベストも、もしかしたらトップ獲れたかもしれない。悔しいですけど、運もあるんでしょうがないと思います。自分が一番っていうわけではないですけど、トップ争いできる位置にいるかなという風には思ってたんで、最低限2番のタイムが出せて良かったなと思います。明日(第8戦)のセカンドベストが2番手と同タイムで3番になっちゃうっていうのは悔しいですけど、しょうがないですね。(第7戦の)決勝はどこかでチャンスが来ると信じて頑張ります」

 
■インディペンデントクラス(第7戦 予選3位/第8戦 予選1位)HIROBON【#5 TEAM 5ZIGEN F4】

「自分なりには結構行ったつもりなんですけどね。昨日の練習走行でもニュータイヤのタイムはずっと3番だったんで、こうなるような気はしていました。クルマの状態は予選より決勝のペースの方が調子は良さそうです。昨日もロングランの方が調子良かったんで、決勝は今日(第7戦)も明日(第8戦)も優勝を狙っていきます」

 

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