REPORTS | 第13戦・第14戦 モビリティリゾートもてぎ

2026 第14戦 もてぎ 決勝上位コメント

■第14戦 チャンピオンクラス優勝 白崎 稜【#16 Kageyama ZAISEI Verve MCS4】

「スタート直後は1コーナーでトップに並びながらも抜き切ることができず、無理せずに一旦様子を見てから、と思っていたところSC(セーフティカー)が入って“まずい”となりましたが、6周目に酒井選手がヘアピンの立ち上がりでミスをしたので、その先で再び仕掛けることができました。今回の優勝にはチームタイトルもかかっていたので、絶対に負けたくなかったです。今週末も優勝できる自信はありましたが、油断すると足元をすくわれるので、しっかりと集中して臨んだ結果、2戦ともに優勝でダブルタイトルを達成することができて、チームもすごく喜んでくれたので良かったです」

 

■第14戦 チャンピオンクラス2位 中井 陽斗【#43 JMS RACING with B-MAX】

「5番手スタートで優勝はかなり難易度が高いと思っていた中、それでも勝ちたいと挑んだ最終戦でした。1周目は、その気持ちで順位を上げることができました。その後もとにかく、最後のアピールの場でベストを尽くして走ろうと頑張った結果、2位でシーズンを締めくくることができて良かったです。今シーズンは開幕大会で2位表彰台を獲得した後、下位に沈んだり、また表彰台に復活したりと波が大きかったシーズンでしたが、2位2回、3位2回という成績はそう簡単ではないので、そこは自信になったし、技術面もメンタル面も成長できたと思います。これからももっと上を目指して頑張ります」

 

■第14戦 チャンピオンクラス3位 酒井 涼【#35 TGR-DC RS F4】

「決して速さがなかったわけではなく、自分の実力不足が原因で落としたレース。スタートではトップを守ることができましたが、6周目の最終コーナーでは白崎選手がクロスをとってくると思い、ちょっと無理やり気味にアクセルを踏んだ結果コースアウトしてしまったし、後半はペースも苦しくなった……。すべて実力不足です。今シーズンは速さの他は、経験も努力もすべて不足していたシーズン。この今の気持ちを忘れず、来年に向けてしっかりと準備したいと思います」

 

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