REPORTS | 第5戦・第6戦 富士スピードウェイ

2026 第5戦・第6戦 富士 公式予選上位コメント

■チャンピオンクラス(第5戦 予選1位/第6戦 予選1位)
白崎 稜【#16 Kageyama ZAISEI Verve MCS4】

「開幕大会(前回の富士)がノーポイントの後、岡山で2連勝できたのは、タイヤの使い方を改善できたのが大きな要因。今回も好調は継続していて、速さには自信がありました。その結果、昨日(練習走行)もトップだったし、今日の午前はユーズド(タイヤ)で走ったので8番手でしたが、ニュー(タイヤ)でのタイムの出し方は分かっていました。予選では途中トラフィック(スローの先行車が走っていた)があったのですが、頭を使ってポジショニングを工夫して、なんとかポールポジションを獲ることができて良かったです。タイム的にはもう少し、いけた気もしますが。レース(第5/6戦)ではスタートから逃げて、そのまま勝って連勝を続けたいです」

 
■チャンピオンクラス(第5戦 予選2位/第6戦 予選3位)
鈴木 恵武【#45 PONOS RACING MCS4-24】

「開幕大会(前回の富士)では、予選で4位のタイムをマークしながらトラックリミットオーバー(走路外走行の違反)でタイム取り消しになり、レースでも表彰台圏内まで浮上しながら接触してしまい、結局ノーポイント。今日はその分を少し取り返せたかなと思います。(予選1位の)白崎選手は速かったですが、自分もスリップ(ストリーム)を使うなど工夫して、なんとか2番手タイムを出すことができました。今週(練習走行)は走り出しからストレートスピードが足りなくて富士では絶望的だと思っていましたが、予選では少し改善できていました。でも、まだまだ。レースではコーナーでうまく稼ぎながら、白崎選手に逃げられないよう、頑張りたいと思います」

 
■チャンピオンクラス(第5戦 予選3位/第6戦 予選2位)
酒井 涼【#35 TGR-DC RS F4】

「昨日のFP2(練習走行2回目)では、周りが新品(タイヤ)で自分はユーズドの状況だったのですが、それでも3位だったので調子は悪くないと思っていました。今日もFP(午前の練習走行)はまあまあだったし、好調を維持した状態で予選に挑みました。でも予選はクルマ作りで方向性を誤ってしまい、思い通りにはいきませんでした。レースについては、開幕戦(富士での初戦)で課題がいくつも浮き彫りになりました。今回はその部分を克服して、自分を信じて結果に繋げたいと思います。優勝できるよう、頑張ります」

 
■インディペンデントクラス(第5戦 予選1位/第6戦 予選2位)
鳥羽 豊【#18 Kageyama HYDRANGEA MCS4】

「FP(練習走行)での感触が良く、普通に走れば大丈夫だろうと思っていたのですが、やはり今年は周りも速いですね。だから、まったく安心はできません。少しでもミスすれば一気に逆転されてしまうので、レースにはかなりの緊張感を持って挑まなければならないと考えています。FIA-F4で走ったことのなかった前回の岡山は苦戦しましたが、今回得意の富士に戻って、ここで立て直さなければならないですし。そんな流れでの予選が、ラスト3ラップの時点で3位に落ちたにもかかわらず、そこから巻き返すという良いポールポジションの獲り方だったので、そのまま2連勝できるよう気合を入れて頑張ります」

 
■インディペンデントクラス(第5戦 予選2位/第6戦 予選1位)
HIROBON【#5 TEAM 5ZIGEN F4】

「絶好調だった岡山から富士に再び戻って、昨日の(練習)走行はちょっと微妙な感じでしたが、走行を重ねる毎に上向きになっていって、予選の走りは今週末ここまでで最も良い感触でした。タイム的には満足できていませんが、ミスもなかったしまずまずの結果だったと思います。決勝ではなんとか鳥羽選手を抜いて、3連勝、4連勝したいと思います」

 
■インディペンデントクラス(第5戦 予選3位/第6戦 予選3位)
KENTARO【#55 baum beauty clinic】

「いや〜、辛いです。1番を目指していましたが、鳥羽選手が昨日(練習走行)から速くて、HIROBON選手も予選にしっかり合わせてきましたね。自分の方は、課題が明確に分かっていながら改善できないという状況が続いています。実力不足としか言いようがないです。前回、走ったことのなかった岡山が連続2位ということで、チャンピオンを獲るための最低限の仕事ができたと思いました。そして今回、富士で優勝してランキングを上げたかったところですが、3番手スタートでは前が前だけに難しそうです。でも優勝したいので精いっぱい頑張って、あとは神に祈るのみです!」

 

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