REPORTS | 第4戦・第5戦 富士スピードウェイ

2025 第4戦 富士 決勝上位コメント

■第4戦 チャンピオンクラス優勝 佐藤 樹【#17 Kageyama チームスタイル MCS4】

佐藤 樹

「2連勝ということで素直に喜びたいところですが、ほぼ⾛っていないので正直“やった”という感じはないです。スタートで少しミスがあったものの、周りも良くなかったのでなんとか耐えることができました。FIA-F4でこういう展開はありえるし、予選で前にいたから勝てたと思うので、そこは良かったです。明⽇(第5戦)もポールスタートなのでスタートをきっちり決めて、またトップのまま帰ってきたいです」

■第4戦 チャンピオンクラス2位 新原 光太郎【#50 HFDP with B-Max Racing Team】

新原 光太郎

「レースができた時間が⾮常に短かった中にも、スタートとSC(セーフティカー)明けリスタートの2回のチャンスがありました。そこで抜き切れなかったのは⾃分の落ち度なので、レース展開のせいにせずに次に活かしたいと思います。同じ2番⼿スタートの明⽇(第5戦)のレースでは、勝てるよう頑張リます」

■第4戦 チャンピオンクラス3位 ⽩崎 稜【#16 Kageyama YBS Verve MCS4】

⽩崎 稜

「レース中に⾚旗が出る予感はしていて、どうやって1周⽬に抜こうかということを考えていたのですが、FIA-F4のスタートは難しいですね。(予選1位の)佐藤選⼿も僕もスタートは少し出遅れてしまいHFDPの2台に接近されてしまいましたが、スピードは僕たちの⽅があったので粘れました。明⽇(第5戦)は、クリーンなレースで順位を上げていきたいです」

■第4戦 インディペンデントクラス優勝 DRAGON【#30 B-MAX TEAM DRAGON】

DRAGON

「コメントは特にないです(笑)。こういう展開は予測できていたので、スタートでは絶対にトップを守ろうと集中していました。その結果、特にグッドスタートではなかったものの悪くもなくて、むしろ周りのチャンピオンクラスより良かったので、点数をつけるなら90点。SC(セーフティカー)明けリスタートは経験が物を⾔ったというか、前のクルマの加速タイミングにうまく合わせることができて後ろを引き離せたから100点。でも今回はKENTARO選⼿との差を詰めたかったので、フルポイント獲得できなくて残念です。明⽇(第5戦)はフルラップ⾛ってバトルを楽しみたいです」

■第4戦 インディペンデントクラス2位 今⽥ 信宏【#44 JMS RACING with B-MAX】

今⽥ 信宏

「スタートで前の(予選2位の)⼩嶋選⼿がストールして2位に浮上した後、1コーナーではKENTARO選⼿に並ばれましたが、抜かれることなくAコーナーを無事通過し2位をキープできました。⼩嶋選⼿につられる感じで全然良くないスタートでしたが、順位を上げられて良かったです。SC(セーフティカー)リスタートは0点。でもKENTARO選⼿も離れていたので、そのまま2位でゴールできました。ここまでひどい内容のレースは初めてですね(笑)。タイヤが落ちてきたときのペースに⾃信があったので、できればフル周回のレースがしたかったです」

■第4戦 インディペンデントクラス3位 KENTARO【#55 baum beauty clinic】

KENTARO

「4番⼿スタートから⼩嶋選⼿を抜いて今⽥選⼿にも並ぶことができましたが、コカ・コーラ コーナーで前に出られて2位までは⾏けなかったです。その直後に⾚旗になったので、ちょっともったいなかったですね。今週末は練習⾛⾏からDRAGON選⼿が圧倒的に速く、DRAGON選⼿を抜くのは難しいと思っていました。でも2位は獲りたかった。明⽇(第5戦)のレースは2番グリッドからスタートするので、2位を着実にキープしつつ、チャンスがあれば優勝を狙います」

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