REPORTS | 第4戦・第5戦 富士スピードウェイ

2025 第5戦 富士 決勝上位コメント

■第5戦 チャンピオンクラス優勝 佐藤 樹【#17 Kageyama チームスタイル MCS4】

佐藤 樹

「今⽇はSC(セーフティカー)なしで14周を⾛り切って、逃げ切っての勝利ということでやはり、昨⽇(第4戦)の勝利とは嬉しさも違っています。⾃信にも繋がりました。唯⼀の課題が、スタート。⾃分としては昨⽇より良いスタートだったのですが、それ以上に周りの蹴り出しが良かった。でもレースペースは勝っていると思っていたので、落ち着いて抜き返すことができました。富⼠ではチームとしても⾃分としても、すごくうまく⾏っていました。この良い流れを切らさないようしっかりと準備して、鈴⿅(第6/7戦)でも連勝を続けたいです」

■第5戦 チャンピオンクラス2位 新原 光太郎【#50 HFDP with B-Max Racing Team】

新原 光太郎

「これ以上ないくらい良い感じにスタートを決めることができて、トップに浮上できたのは良かったのですが、その後のバトルについてはもう少しできることがあったのではないかと感じています。Kageyamaの2台(17号⾞と16号⾞)はストレートで強く、そこではかなわないと思いBコーナー(ダンロップコーナー)で勝負に⾏きましたが、うまく⾏きませんでした。そこは反省点。ただ今回は、開幕⼤会と⽐べ成⻑できている実感は⼤きいです。今後、その成果を発揮できるよう頑張ります。次の鈴⿅(第6/7戦)はSRS卒業⽣ということで得意なコース。そこでポール・トゥ・ウィンを⽬指します」

■第5戦 チャンピオンクラス3位 ⽩崎 稜【#16 Kageyama YBS Verve MCS4】

⽩崎 稜

「今⽇は14周しっかりとレースができたからこそ、順位を上げることができなくて悔しかったです。タイヤもエンジンもタレていく中、ストレートで近づこうにも1コーナーで刺すには距離が⾜りず、ブレーキング勝負に⾏っても滑ってしまうだろうなと思って、勝負できなかったです。今後に向けては、まずはチームメイトの調⼦が良いのでデータを共有してチームタイトルを意識しながら戦って、個⼈的にもより前を⾛れるよう頑張りたいと思います。次の鈴⿅(第6/7戦)ではスーパーFJのチャンピオンも獲得しているので得意なコースです。今シーズン2勝⽬を狙います」

■第5戦 インディペンデントクラス優勝 DRAGON【#30 B-MAX TEAM DRAGON】

DRAGON

「スタートからゴールまでSC(セーフティカーラン)も⻩旗(追い越し禁⽌)も何も起こらずレースができて本当に良かったし、その中でポール・トゥ・ウィンを達成できて気持ちよかったです。速さも強さも⽰すことができた、良いレースでした。スタートは普通でしたがその後のペースが⾮常に良く、それでチャンピオンクラスに追いついてペースをコントロールしていたことで、引き離していたはずの今⽥選⼿に最後は近づかれてしまいました。これでランキングトップに浮上できたのかな︖ そうであれば、ここからはトップを譲らないという気持ちで戦います」

■第5戦 インディペンデントクラス2位 今⽥ 信宏【#44 JMS RACING with B-MAX】

今⽥ 信宏

「スタート後、2コーナーで接触して押し出されてしまい、⼤きく順位を落とすことになりましたが、そこからオーバーテイクを重ねて、なんとか2位まで浮上することができました。あと1周あったら、トップも捉えられたかも……。レースペースには⾃信がありました。今回はSC(セーフティカー)もなかったことで、ここまで挽回することができて良かったです。次の鈴⿅(第6/7戦)は⾛っていて楽しいコースだし、相性も良いので優勝できるよう頑張ります」

■第5戦 インディペンデントクラス3位 植⽥ 正幸【#11 Rn-sports MCS4】

植⽥ 正幸

「スタートがうまく⾏って位置取りも良く、DRAGON選⼿の横まで⾏くことができたのですが、DRAGON選⼿には今回叶わないと思っていて、その後はなんとか2位を死守しようと⾛っていました。チャンピオンクラスに抑え込まれていた間に、今⽥さんが追いついてきて最後は抜かれてしまいましたが、今回は⽊曜⽇の⾛り出しでセットアップもドライビングもうまく⾏っていなかったことを考えると上出来です。でもB-MAXの2台(30号⾞と44号⾞)はすごく速いので、もっと頑張らなければなりませんね。これから毎戦毎戦ポイントを積み重ねていって、良いポジションでもてぎの最終戦を戦えたら良いな、と思います」

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