REPORTS | 第11戦・第13戦・第14戦 モビリティリゾートもてぎ

2024 第14戦 もてぎ 決勝上位コメント

◼️チャンピオンクラス
第14戦 決勝1位 野村 勇斗【#50 HFDP with B-Max Racing】

野村 勇斗

「ドライ(の路面)も自信はあったので、スタートさえ決められれば3連勝できると思っていました。スタート後は新原選手もすごく速くて接近されたときはプレッシャーも感じましたが、ミスせずに走ることができて、優勝できて嬉しいです。今回もすぐにSC(セーフティカー)が入る展開になりましたが、ロングランにも自信を持っていたのでSCが入らなくても勝てたと思います。チャンピオンシップで今回のもてぎ大会は正念場だと思っていた中で3連勝できたことは自信にも繋がったし、成長できたと感じています。最後の鈴鹿大会も気を引き締めて、1か月間しっかりと準備して挑みます」

第14戦 決勝2位 新原 光太郎【#16 YBS Verve 影山 MCS4】

新原 光太郎

「スタートはバッチリ決まったという感じではなく、ホイールスピンしないよう比較的安パイで行ったのですが、洞地選手と並ぶことができて、SC(セーフティカー)前に2位に浮上することができました。さらにSCリスタートでトップの野村選手にも近づくことができたのですが、あと少し足りませんでした。チャンスを活かせなかったことは悔しかったです。今回も2位で、目標の優勝を達成することはできませんでした。最後の鈴鹿は一番走りなれているコースなので、そこで優勝できるよう頑張ります」

第14戦 決勝3位 佐野 雄城【#35 TGR-DC RS F4】

佐野 雄城

「練習走行(木、金曜)のときからHFDPの2台と新原選手は速くて、自分は離されていると感じていました。なので、SC(セーフティカー)明けのチャンスを活かさなければ、という意識はありました。その結果、ビクトリーコーナーで洞地選手がミスしたこともあって3位に浮上することができて良かったです。今年はチャンピオンを目指してやってきたので、ここで可能性がなくなったのは残念ですが、まだレースは2つ残っています。鈴鹿で良いレースをして、今シーズンを締めくくりたいと思います」

◼️インディペンデントクラス
第14戦 決勝1位 DRAGON【#30 B-MAX TEAM DRAGON】

DRAGON

「(第13戦結果で)今田選手にランキングで逆転されたもののまだ僅差ということで、今日はとにかく今田選手の前でゴールすることを目標にしていました。そんな中、ポールから好スタートを切りながら前のチャンピオンクラスのマシンに詰まった隙を突かれて今田選手に一時逆転されましたが、今田選手がその後コースアウトしたのでトップに復帰できました。そこからは、自分はチャンピオンクラスとからまないよう慎重に走りました。昨日は今田選手に運があって、今日は自分に運があったという感じです。最後の鈴鹿大会は、2連勝してチャンピオンを決めるつもりで戦います」

第14戦 決勝2位 植田 正幸【#11 Rn-sports MCS4】

植田 正幸

「今回はスタートがうまく行って、そこで鳥羽選手とIKARI選手を抑えられたのが2位になれた要因。その後はチャンピオンクラスが間に入って混乱しているときに今田選手が戦線離脱して、DRAGON選手を抜けば優勝だと思ってプッシュしましたが、やはりDRAGON選手は上手いですね。抜くことはできませんでした。次の鈴鹿は自分にとってもチームにとってもホームコースなので、なんとか最後に一番高いところに行きたいと思います」

第14戦 決勝3位 IKARI【#98 Bionic Jack Racing】

IKARI

「今シーズンは歳のせいか、同じ過ちを繰り返してばかり。スタートでホイールスピンさせないよう意識しすぎて回転を落として逆にうまくいかなかったり、同じ場所でオーバーシュート(飛び出)したり。クルマと自分の精神状態、両方のバランスをうまく整えられれば安定した成績が出せるのかなと思います。決して今回それがうまく行ったというわけではありませんが、他の選手のミスにも助けられて開幕戦以来の表彰台を達成できました。最終戦(12月の鈴鹿大会)ではしっかりとレースを組み立てて、来シーズンに向け少しでも上の順位でゴールできるよう頑張ります」

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