
「雨のレースはスタートが大事になってくるので、そこに集中していました。その結果、朝のレース(第11戦)で良いスタートを切ることができ、今回も同じようなイメージでスタートを切ったところ、うまく行って良かったです。レースペースもよさそうだったので、その後も自信を持って走れました。(セーフティカーが出ず)レースが続いていたとしても、トップを守りきれたと思います。明日(第14戦)もこの勢いで3連勝できるよう頑張ります!」

「午前のレース(第11戦)から大きくセットを変えて、それが良い方向に行って良かったです。でも野村選手は速さが飛び抜けていたので“ちょっと追いつかないかな”という感じでした。特にHFDPの2台はタイヤが冷えた状況で速そうな感じがしていて、SC(セーフティーカー)明けのリスタートはプレッシャーでしたが、最後まで2位を守り切れて良かったです。調子は徐々に上がってきています。3位と2位は達成できたので、次は1位。グリッドがどうなるのか決まっていませんが、明日のレース(第13戦)は優勝を目指します」

「午前のレース(第11戦)でスタートに失敗したので今回はうまくいくよう対策を試みましたが、同じような感じになってしまいました。セットも午前より外していた感じで、ペース自体も厳しかったです。SC(セーフティカー)明けはチャンスかなとも思いましたが、またすぐにSCが出てしまい挽回することはできませんでした。明日(第14戦)こそはスタートを決めて、しっかりとレースしたいと思います」

「スタートに失敗してDRAGON選手に抜かれたことでその後しばらくアドレナリンが出まくって、チャンピオンクラスともすごく良いバトルができました。逆にトップに浮上したDRAGON選手の方がプレッシャーだったのかミスが出たので、そこでトップに復帰できました。この優勝で、ランキングでもDRAGON選手を逆転できて嬉しいです。明日のレース(第14戦)はグリッドが決まっていない(結果を見てない)のでどうなるのか予想できませんが、これでDRAGON選手と最終大会までチャンピオンを争えると思うので非常に楽しみです」

「午前のレース(第11戦)はぺナルティで表彰台を逃してしまい、みんなから『2度とあんなミスはするな』と厳しく言われていたので、まずはフォーメーションラップを集中して走りました。レースがスタートしてからは、クルマの調子も良かったし絶対に表彰台圏内まで追いつけると思っていたので落ち着いて走りました。オーバーテイクも狙った通りで、おかげで2位まで浮上できました。今年はクルマが思い通りにいかず序盤は苦戦が続いていましたが、オートポリスから良い感じになっています。明日(第14戦)も良いレースができる自信があります。楽しみにしていてください!」

「チャンピオンクラスのクルマが間に入ってきてペースを掴むのが難しい展開でしたが、とにかく生き残ればチャンスはあると思い集中して走りました。ただ最後、チャンピオンクラスに抜かせようとした隙を鳥羽選手に突かれてしまいました。鳥羽選手はさすが、隙を見逃さないですね。すごく悔しかったですが、今シーズンはいろいろな経験をして来シーズンチャンピオンを目指すという目標を立てていた中で、良い勉強になりました。明日(第14戦)はドライのレースになりそうですが、練習走行では速く走れていたので行けると思っています」