REPORTS | 第5戦・第6戦 富士スピードウェイ

2024 第6戦 富士 決勝上位コメント

◼️チャンピオンクラス
第6戦 決勝1位 清水 啓伸【#34 Drago CORSE MCS4-24】

清水 啓伸

「初優勝できたことは嬉しいですが、今後を見据えると不安な部分もあります。展開次第で勝てると自信を持って挑んだレースでしたが、野村選手とのバトルでタイヤをロックさせてしまい、後半はブレーキングにかなり苦戦しました。(次大会は)前回苦戦した鈴鹿なので速いライバルたちと戦うためには、予選の戦い方を含め、もっと改善が必要だと思います。でも今回の勝利で、良い方向が見つかったことも確か。それを鈴鹿にうまく合わせこめるようチームとしっかりコミュニケーションをとって、鈴鹿でも勝利できるよう頑張ります」

第6戦 決勝2位 洞地 遼大【#51 HFDP Racing Team】

洞地 遼大

「前に富士の1コーナーでのバトルで接触しそうになったので、今回は1周目だったこともあり避けようとした結果、順位を落とすことに。その後のレースペースも昨日(第5戦)ほどではなく、ストレートが遅かったことで、そこからなかなかなか挽回できず終わってしまいました。次の鈴鹿は2連勝するつもりで挑みます」

第6戦 決勝3位 大宮 賢人【#45 PONOS RACING MCS4】

大宮 賢人

「(予選)6位でスタートして、1周目に混乱に飲み込まれてポジションを落としたのがもったいなかったですね。でも後半のペースは良く、前についていけたことで、アクシデントによって順位が上がり、最後はチームメイトの佐藤選手に抜かれながらも繰り上げで3位。決して理想的な3位ではないですが、単純に3位表彰台は嬉しいです。今季は練習走行での調子の良さに対し予選、決勝でかみ合わないという展開が続いていますが、この3位をきっかけに、次はもっと上を目指したいと思います」

◼️インディペンデントクラス
第6戦 決勝1位 KENTARO【#55 Baum Field F4】

KENTARO

「やっとポール・トゥ・ウィンを達成することができました。1番になりたいと思ってここまで練習を重ねてきたので、実力で目標を叶えることができて良かったです。昨日(第5戦)は最後に抜かれてしまったので、今日は抜かれないで終わりたいと思っていました。どうすればそうなるのかは分かりませんでしたが、とにかく落ち着いて頑張ろうと。その結果、有難いことに後ろが離れてくれたので、余裕を持って走ることができました。このまま常に表彰台に乗り続けて、ランキングトップでシーズンを終えたいです」

第6戦 決勝2位 齋藤 真紀雄【#96 CSマーケティングAKILAND】

齋藤 真紀雄

「スタートは悪くなかったのですが、1周目のBコーナー(ダンロップコーナー)でズバッと抜かれてしまいました。その後、前の鳥羽選手が戦列を離れた(接触によるFウイング脱落でリタイア)ことで再び2番手に浮上しKENTARO選手を追う展開になったのですが、KENTARO選手の安定した走りに対し自分は散らかってしまい、結局ぶっちぎられてしまいました。(予選)2位スタートなので勝ちたかったですが、残念です。でも最後まで気持ちよく走ることができて、楽しかったです。今季はまだ勝っていないので、次の鈴鹿は得意な方だし、そこで今季初優勝したいです」

第6戦 決勝3位 今田 信宏【#44 JMS RACING with B-MAX】

今田 信宏

「予選で失敗して今日も最後尾からのスタートでしたが、1周目の混乱の中でポジション取りがうまく行って、一気に10台くらい抜くことができたのが大きかったです。バトルには慣れているので、こういう展開になると自分に有利なのかなと思いました。昨日(第5戦)は最後尾スタートから5位。今日はもうちょっと上まで行けたらと思っていたので、3位は上出来です。次の鈴鹿は得意なコースということで、2連勝を目指します」

To Top