REPORTS | 第7戦・第8戦 鈴鹿サーキット(開催延期)

2024 第7戦 鈴鹿 決勝上位コメント

◼️チャンピオンクラス
第7戦 決勝1位 野村 勇斗【#50 HFDP with B-Max Racing】

野村 勇斗

「スタートは、今シーズン1番と言えるほど良かったと思います。グリッドについてからの待ち時間が思ったより長かったですが、スタートが重要なことは分かっていたのでしっかりと集中していました。その後も、昨日(練習日)はロングランができなかったですが、予選から修正したセットでうまくペースを維持することができました。1回目のSC(セーフティカー)後は後ろの佐野選手の方が速く、その周に2回目のSCが出なかったらバトルになっていたと思うので、明日(第8戦)に向けて改善すべき点もありますけど。これでチャンピオンが決まりましたが、明日の最後のレースも勝ってシーズンを締めくくりたいです」

第7戦 決勝2位 佐野 雄城【#35 TGR-DC RS F4】

佐野 雄城

「鈴鹿は抜きにくいコースなのでスタートが勝負だと慎重にタイヤを温めて準備した結果、スタートに関してはうまく行ってポジションも上げることができたので、そこは自分の中ですごく良かった点かなと思います。ただ、その後は結構ダウンフォース抜けとかもあって野村選手に近づけそうで近づけないという展開になってしまったので、明日(第8戦)はマシンバランスをしっかりとコンディションに合わせられるよう準備したいと思います。レースペースそのものも、さらに改善させたいです。明日のレースは予選5番手と結構厳しいポジションからのスタートになりますが、自分のやれることをしっかりとやって今シーズンを良いかたちで終えられるようにしたいです」

第7戦 決勝3位 洞地 遼大【#51 HFDP with B-Max Racing】

洞地 遼大

「スタートについては、今まではクラッチの繋ぎ方に苦戦していましたが、今日のレースではクラッチミートは悪くなかったものの、グリッドについてからの待ち時間が長くタイヤがはりついてしまい、思うように前に進まなかったことが出遅れた原因。はりつかないよう、もう少し手前に停めるようにすれば良かったのかなと思います。その後は、ペースはあったので前に出られさえすれば引き離せたと思いますが、鈴鹿ではなかなか前に近づけず、苦しい展開になりました。明日(第8戦)の最後のレースでは今日の経験を活かして、スタートをしっかり決めてポール・トゥ・ウィンで締めくくりたいと思います」

◼️インディペンデントクラス
第7戦 決勝1位 鳥羽 豊【#63 HELM MOTORSPORTS F4】

鳥羽 豊

「ポールも優勝も久しぶりということで、感無量です。今シーズンは噛み合わないこと、うまく行かないことが多く、自分の力が落ちたのかなと随分落ち込んでいましたが、こうして再び優勝することができて嬉しいです。今日はすごくスタートが良くてチャンピオンクラス(の選手)も抜くことができて、その後のペースも良かったので引き離すこともできましたが、SC(セーフティカー)が入ってからは今田選手が後ろから追い上げてきて、最後はコンマ1秒差。目を三角にして迫ってくるのが見えたので“これはヤバいかも”と思いましたが、楽しかったです。明日(第8戦)は予選2番手からですが、ポールのKEN ALEXさんは速いですしキレイなレースをするドライバーなので、良いバトルができると思います」

第7戦 決勝2位 今田 信宏【#44 JMS RACING with B-MAX】

今田 信宏

「スタートで2位に浮上することはできたものの、トップの鳥羽選手との間にチャンピオンクラス(の選手)が入っていたしタイトル争いのライバル、DRAGON選手は後ろだったことで、無理せずにとにかくポイント差をつめることを意識していました。ただ、2回目のSC(セーフティカー)明けの最後の1周は“もしかして行けるかも”と思ってプッシュしました。その結果、コンマ1秒まで迫ることができたのでレースペースも良かったと思います。これでDRAGON選手(このレースで無得点)とのポイント差が、かなり縮まりました。逆転タイトルがかかった明日(第8戦)のレースではまず、スタートで少しでも前に出ることを意識して戦います。追われるより追う方が絶対強いですから、明日が楽しみです」

第7戦 決勝3位 赤松 昌一朗【#40 SHOEI-GIGS Ride with ES】

赤松 昌一朗

「予選では(2分)9秒台のタイムを目標にセットアップをいろいろと工夫してみましたが、結果的にうまくまとまらず9秒台に入れることはできませんでした。でもなんとかグリッドの3列目に並ぶことができたので、レースでは上位争いに食い込めるかもと思っていました。そしてスタートで4番手まで浮上することができ、その後もしっかりと4位をキープし続けた結果、3位を走っていたKEN ALEX選手がドライブスルーで後退。運も味方についてくれました。次は実力のみで表彰台を獲得したいです。明日(第8戦)も同じ6番手からなので今日と同じような展開にもっていって、初表彰台からの連続表彰台でシーズンを終えられるよう頑張ります!」

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