REPORTS | 第13戦・第14戦 モビリティリゾートもてぎ

2026 第13戦・第14戦 もてぎ 公式予選上位コメント

■チャンピオンクラス(第13戦 予選1位/第14戦 予選1位)酒井 涼【#35 TGR-DC RS F4】

「開幕戦以来のダブルポールが獲得できて嬉しいです。オートポリスが最悪の週末になったことで、その反省から今回は取り組み方を見直して、気合も入れ直して臨みました。今日の予選は前半でスピードがあることは分かったので、しっかりと位置取りを考えてアタックした結果、良いタイムを出すことができました。100点とまでは行きませんが、やれることは全部やれたと思います。今年は白崎選手には負けてばかりだったので、最後は勝って終われるよう頑張ります」

 
■チャンピオンクラス(第13戦 予選2位/第14戦 予選2位)白崎 稜【#16 Kageyama ZAISEI Verve MCS4】

「負けました。トレーニング走行ではドライのセッションがなかったので、今日の予選は誰もがぶっつけ本番。セッティングができていない中での、ドライバーの腕が試される予選だったと思います。最後の最後まで諦めずにアタックしましたがトップには届かず、悔しかったです。ただレースペースはあると思っているので、残り2戦は酒井選手と良いレースがしたいです。ドライバーズタイトルは決まりましたがチームタイトルはまだなので、とにかく酒井選手の前でゴールすることを目指します」

 
■チャンピオンクラス(第13戦 予選3位/第14戦 予選3位)黒沢 和真【#51 HFDP with B-Max Racing Team】

「今週末は練習走行から調子良く走ることができていて、その流れを予選にも繋げられたという感じです。練習走行はレインコンディションでしたが、もてぎのドライはテストで走っていたので、そのときの感触を頼りに、うまく合わせ込めることができたと思います。ただ位置取りが想定通りにできなくて、万全なアタックができなかったことは課題。明日からのシーズン最後の2レースについては1年間の集大成ということで、今までやってきたことを全部出し切れるようなレースがしたいです」

 
■インディペンデントクラス(第13戦 予選1位)鳥羽 豊【#18 Kageyama HYDRANGEA MCS4】

「コースインの際にシフトにトラブルがあって出遅れたので、コースイン後はとにかく前に前に、良い位置取りを探していきました。赤旗前にトップタイムを出せてはいましたが、再開後、タイムをもっと上げなければならないと思っていたものの、KENTARO選手にコンマ5くらい遅れているとボードで情報が来ていたので、とにかくどこが削れるかをずっと考えて。最後の最後に90度コーナーに思い切って飛び込んだら、なんとかうまく立ち上がることができて。良いタイムが出せたとは思いましたがすぐには逆転できた確信はなく、『18番、55番再車検』というアナウンスが聞こえたときに初めてガッツポーズでした。明日は今季最終戦。上位陣のペースはほとんど変わらないと思いますので、とにかく落ち着いてスタートを決め、焦らず普通に走ることができれば、と思っています」

 
■インディペンデントクラス(第13戦 予選2位)KENTARO【#55 baum beauty clinic】

「(予選の)時間はまだ残っていましたが、それまでに2位より0.5秒くらい速いタイムを何度か出していて、これ以上は出ないと思ってピットに戻った後に逆転されてしまいました。ちょっと甘かったですね。ただ、練習走行がレインコンディションだったことでどれくらい走れるのか全く分からず不安があった中、実際走ってみて結構良い走りができたとは思っています。明日(練習走行)も序盤から速いペースで走れる感触はあるので、(第13戦は)スタートさえ失敗しなければ良いレースができると思っています」

 
■インディペンデントクラス(第13戦 予選3位)齋藤 真紀雄【#96 CSマーケテイング アキランド】

「もう少しでしたね。あとコンマ1、2秒でポールだったので、できれば今季初ポールポジションが獲りたかったところです。でも、ややミスがありながらもまあまあ良いアタックができたと思います。最後のアタックは狙っていて、うまくポジショニングができた上に、前が鳥羽選手だったことでうまく行きました。今回はレースでも前について行けそうな感触があるし、もてぎは抜きどころも結構あるので、最後は今季ベストリザルトで終えたいと思います」

 

To Top