RACE REPORT

2020 FIA-F4選手権 第3戦 富士 決勝上位コメント

TO LINK PAGE
2020 FIA-F4選手権 第3戦 富士 決勝上位コメントの画像

第3戦 決勝上位コメント

 

第3戦 決勝1位

平良 響【#35 TGR-DC RS トムススピリットF4】

「昨日の第1戦では、自分のペースは決して悪くはなかったのにメンタルな部分で弱さが出てしまい、悔しい3位に終わってしまいました。それで第2戦までに、その弱かった部分を“カイゼン”していって、結果的に第2戦では優勝を飾ることができました。それが自信になって、今日のレース(第3戦)でも活かされました。実はレース中に一度、自分のミスからラップタイムを落として、2位の野中(誠太)選手に背後まで迫られるシーンがあったのですが、素早く気持ちを切り替えて、そこからまた少しずつリードを広げることができました。次回の鈴鹿は走りなれたサーキットのひとつ。チャンピオンを目指して、残り全部勝つつもりでがんばります」

 

 

第3戦 決勝2位

野中誠太【#36 TGR-DC RS トムススピリットF4】

「スタートはイン側のグリッドで、少し(路面が)濡れていて大丈夫かなと心配していました。でも意外に、まずまずのスタートを切ることができました。TGR(第1)コーナーではトップに立つことができたのですが、あまりペースが良くなくて。直後にいた平良(響)選手に抜かれるときも無理せずに先行させ、直後について行って終盤に勝負できれば、と思っていました。しかし、実際にはついて行くのも厳しくて、彼を逃がしてしまいました。週末を通じてスピードが足りず、苦しいレースが続きましたが、次回の鈴鹿までインターバルは短いのですが、自分のドライビングをもう一度見直して、次回は勝負できるようがんばります」

 

 

第3戦 決勝3位

神 晴也【#31 ATEAM Buzz Racing F110】

「スタート自体は悪くなかったのですが、前を行く2台(#35平良と#36野中)がとても速くて。コーナーでは追いつくのですがストレートで離される、そんな展開になってしまいました。だから後半は『ミスなく走り切って表彰台を獲得しよう』『着実にポイントを獲ろう』というように気持ちを切り替えて走りました。ただ最後にはガス欠状態になってしまい、後ろから迫ってきた平木(玲次)選手とバトルすることになりましたが、何とか抑えきって3位表彰台を確保することができました。レースウィークを通じてクルマの調子は良かったので、そのパフォーマンスを引き出せるよう自分のドライビングを見直して次戦に臨みます」

 

 

 

第3戦 インディペンデントカップ1位

YUTAKA TORIBA【#56 BIRD】

「昨日は(路面が)ドライだったのに今朝はウエットに変わっていて、経験があまりなくてナーバスになっていました。しかし、スタート前ではドライになってホッとしました。スタートでは周りの先輩たち(TORIBAはFIA-F4ルーキー)が素晴らしいダッシュで、いきなり4〜5台にパスされてしまいました。でもここで焦らず、タイヤが温まるまで先輩たちの後をついていき、そこから少しずつポジションを上げていくことができました。第3戦の勝因は、スタート直後に焦らず我慢できたこと。第1戦は4位でしたが、その時は先輩たちの走りを後ろから見て勉強し、第2戦はバトルに参加してその結果3位表彰台。そして今日の第3戦は初優勝。少しずつ進歩しているのを実感できて自信に繋がりました」

 

TO LINK PAGE

TO TOP MENU