RACE REPORT

2020 FIA-F4選手権 第2戦 富士 決勝上位コメント

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第2戦 決勝上位コメント

 

第2戦 決勝1位

平良 響【#35 TGR-DC RS トムススピリットF4】

「ずっとトップを走ってのレースでしたが、後ろの荒川選手のペースも良かったので、後ろが気になりそうになりながらも、なんとか前を見て集中することができたので最後までしっかりペースを落とすことなく走りきることができました。後ろとのギャップも開かなかったので、正直長く感じましたし、とても辛いレースでした。まだ5周もあるの? まだあと2周!? という感じで、本当に長かったです。去年からFIA-F4選手権をやらせていただいて、やっと1勝することができました。スピードはずっとあったものの、レース展開や組み立てなど、うまく流れを作ることができなくて勝てませんでしたが、今日は予選から流れがよく勝つことができました。明日は4番手スタートですが、富士はスリップが使えれば抜いていけるコースなので、明日も頑張ります」

 

 

第2戦 決勝2位

荒川 麟【#14 ZAP SPEED スカラシップ】

「マシンバランス的にもタイヤ的にも、やはり序盤に周りに対して良い部分があるだろうなと考えていました。あえて周りと同じ様な選択をせず、この第2戦にニュータイヤを履いたんです。それで序盤にポジションを上げていくことができました。2番手に上がってからは、トップの平良選手もとても速く、同じようなペースでしたので、追いつくことができませんでした。今回はあきらかに自分の負けです。第1戦でアンラッキーな状況でクラッシュしてしまったのですが、メカニックの皆さんがしっかり直してくださったので、この2位が獲れたと思いますし、チームに感謝しています。明日は最後尾スタートですが、なんとかポイントを獲れるところまでは追い上げたいですね」

 

 

第2戦 決勝3位

野中誠太【#36 TGR-DC RS トムススピリットF4】

「今週はずっとペース的には良くはなかったので、こういう我慢のレースになることは予想していました。その中で自分にとってベストな結果を求めていたのですが、ちょっと序盤のペースに苦しんでしまいました。最後はちゃんと周囲と同様のペースで走れるようになったのですが、第2戦に向けて変更したセットアップに対する自分のアジャストがうまく行かなかった感じです。最後にはちゃんとタイムが出せているので、タイムの上げていき方のような部分をこの後しっかり分析して、明日は2番手スタートなので、そこで自分も優勝できるような準備をしたいと思います」

 

 

 

第2戦 インディペンデントカップ1位

齋藤真紀雄【#96 CS Marketing AKILAND】

「予選が全然ダメだったのですが、スタートはまぁまぁ得意で。で、スタートがうまく決まったので、レースペース自体は悪くなかったので、前についていくことができました。それでワンチャンスあるかな、と思っていたところで、前でごちゃごちゃっとなったところをうまくすり抜けて、前に出ることができました。後ろで仲尾選手と鳥羽選手が競り合っていたので、このまま行けるかなと思ったら、ダンロップコーナーでミスしてしまって(笑)。それでいきなり追いつかれたのですが、なんとか逃げ切れました。嬉しいですね。レースペースが悪くなかったですし、明日はクラスポールだと思いますので、逃げ切ってやろう、と期待しています」

 

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