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「Bionic Jack Racing JAPAN FIA-F4スカラシップ」
初代スカラシップドライバーは澤龍之介に!

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「Bionic Jack Racing  JAPAN FIA-F4スカラシップ」<br />初代スカラシップドライバーは澤龍之介に!の画像

 

 2019年GT300王者である高木真一が運営するバイオニックジャックレーシングが、今季独自にスタートさせたFIA-F4選手権を活用したスカラシップシステム「Bionic Jack Racing  JAPAN FIA-F4スカラシップ」。その初代スカラシップドライバーが、澤龍之介に決定した。

 

 

 昨年末にその発足がアナウンスされると同時に、スカラシップドライバーの募集を開始した「Bionic Jack Racing  JAPAN FIA-F4スカラシップ」だが、多数の応募があった中、第1次書類選考、そして富士スピードウェイでの実車による走行オーディションとなった第2次先行を経て、ついに初代スカラシップドライバーが決定した。その栄冠を掴んだのは、澤龍之介。2015年~2017年に全日本カート選手権で活躍し、16歳で限定ライセンスを取得後、2018年から鈴鹿S-FJシリーズに参戦し、昨年見事シリーズチャンピオンを獲得した澤は、今季開幕戦の舞台となる4月11〜12日の岡山国際サーキットで、FIA-F4選手権デビューを飾ることとなる。



新たに挑むFIA-F4選手権では、まだ走ったことのないコースもあります。実際の練習走行だけではなく、可能な限りシミュレーターなどを活用して、常に優勝を目指し、シリーズチャンピオンという目標を持って、努力していきたいと思います」とチームリリースの中で意気込みを語っている澤。高木真一率いるBionic Jack Racingと澤がどのような戦いを見せるか、注目したい。

 



■ Bionic Jack Racingリリース

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