RACE REPORT

2019FIA-F4選手権 第13戦・第14戦もてぎ 公式予選上位コメント

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2019FIA-F4選手権 第13戦・第14戦もてぎ 公式予選上位コメントの画像

予選上位コメント

 

第13戦 予選1位/第14戦 予選1位
佐藤 蓮【#7 SRS/コチラレーシング】

「走り始めはなかなかクリアラップが取れず、前車との間合いを調整しているうちにタイヤ性能のピークが過ぎてしまいました。それがなければコースレコードも狙えたと思います。そんな失敗した中でもポールポジションが獲得でき、後ろのクルマとの間にマージンも結構あります。これは昨日(練習走行で)メカニックさんと進めてきたセットアップや、今朝のコンディションに合わせたセッティングが決まったのかなと思います。タイヤのロットが変わり、特性も違ってきましたが、僕らのチームは比較的早い時点で対応できていると思います。最後の2レースも連勝して堂々と(FIA-F4を)卒業したいと思います」

 

 

第13戦 予選2位/第14戦 予選4位
平木 玲次【#24 Media DoADVICS影山F110】

「予選序盤からずっといいタイムが出ていましたが、ベストタイムを出した次の周に前のクルマに引っかかってしまいました。あそこでタイムを更新できていたらセカンドベストでもトップ3に入れたと思いますが、それは仕方ないですね。でも昨日(練習走行)からコンスタントに良いタイムが出ているので、午後の決勝(第13戦)は早めに前に出て逃げ切るレースができれば、と思います。もてぎは地元(茨城県出身)ですし、走っている回数も多いので得意なサーキットではあります」

 

 

第13戦 予選3位/第14戦 予選9位
平良 響【#37 FTRSスカラシップF4】

「路面温度と気温が低いこともあり、タイヤが暖まりにくかったので、最初からアタックし続けて最後にバチッと決めるつもりでした。ですから周回数も多めにしていました。最後は自分のミスもあり、セカンドベストタイムを出しきれませんでした。これからは自己ベストを出した後も集中を切らさずにタイムが出せるようにしたいです。タイヤのロットが変わり、それによってマシンの動きも変わっているのを感じています。先週テストをやってセッティングや自分の走り方を見直してここにきました。決勝は『打倒佐藤蓮』『打倒ホンダ』ということで、優勝目指して頑張ります」

 

 

第13戦 予選4位/第14戦 予選2位
三宅淳詞【#5 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「今までになく気温が低かったので、不安が大きかったです。クルマのセッティングは決まっていましたが、ブレーキングがうまく決まった時に限って最後にミスをしてしまう、みたいなことがあり、セカンドベストは2位ですが、ベストタイムをうまくまとめることができませんでした。チームメイト(佐藤蓮)があんなに良いタイムが出ているので、自分もあのぐらいのタイムを出していなければいけなかったと思います。これから決勝までデータロガーを見直して研究したいと思います。決勝では苦手なスタートをしっかり決めて、上位で戻ってこられるように頑張ります」

 

 

第13戦 予選7位/第14戦 予選3位
川合孝汰【#63 DENSO ルボーセ IPG F4】

「昨日の練習走行から僅差の接戦になっていますね。今日の予選は最初からフロントタイヤにしっかりと熱を入れるイメージで、少しずつペースを上げていくやり方をしていました。それはうまくいっていたと思います。前方を37号車平良(響)君がずっと走っていて、スターティンググリッドも彼の方が前だったのですが、僕も燃料タンクが軽くなればタイムが出ると思っていました。ところが残り10分くらいのところでシフトチェンジの不具合が出てしまいました。それでもセカンドタイムが3番手というのはラッキーだったと思います。ここはホームコースなので、決勝では久々に勝ちたいですね」

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