RACE REPORT

2019FIA-F4選手権 第12戦SUGO 決勝上位コメント

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第12戦 決勝上位コメント

 

第12戦 決勝1位
佐藤 蓮【#7 SRS/コチラレーシング】

「いつも通りのレースをしました。スタートが完璧に決まったし、レースペースが良いことも分かっていたので、いつも通り、落ち着いて、1位でゴールすることができました。リスタートもいつも通り決まりました。昨日の予選で傷めたタイヤも治ってちゃんとグリップしてくれました。次のもてぎ大会(最終戦)では年間11勝を目指して頑張ります」

 

 

第12戦 決勝2位
三宅淳詞【#5 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「個人的にはスタートはうまく決まったなと思っていたんですが、それ以上に佐藤(蓮)選手のスタートが決まっていたようです。ただレースペースも全然良くなかったので、もしスタートで前に出ていてもダメだったのかもしれません。昨日(第11戦)の反省でリヤタイヤを踏ん張らせる方向にセッティングを変えましたが、今日の路面コンディションが良かったために、この変更が裏目に出てしまいました。今回は完敗です。最近は表彰台にもコンスタントに乗れるようになってきたし、予選でも1位が取れているので、次のもてぎ大会(最終戦)では優勝できるように頑張ります」

 

 

第12戦 決勝3位
平良 響【#37 FTRSスカラシップF4】

「(佐藤)蓮選手が速すぎました。全然ついていけなかった。僕が乗れていないところもあって精神的に守りに入ったかな、という感じで小さい走りをしてしまい、こういう結果になってしまいました。(野中誠太選手とのバトルは)ミラーで後ろを見ながら、あっちの速いところとこっちの速いところを冷静に考えて、押さえるところは押さえ、行くところは行く、という感じで走っていました。その辺の駆け引きはうまくいきました。でもレース後半に前の2人が逃げてしまったところで、守りに入ったことは今回の反省点です。この結果を踏まえて、次のもてぎ大会(最終戦)ではもう少し大きく構えていけるように頑張ります」

 

 

 

第12戦 インディペンデントカップ1位
DRAGON【#30 TEAM DRAGON F4】

「昨日は予選で色々ミスがあって後方に沈み、ペースには自信があったのでレースは前に出られればいけると思っていました。でも自分の不注意もあって(佐藤セルゲイビッチ選手と)接触してしまい、最後尾まで後退しましたが、なんとかポイント圏内まで行けたので、(第11戦の)結果はOKかなと思います。それで、今日の朝は気持ちを切り替えました。(第12戦は)ポールスタートですし、1周目だけ気をつければいけると思っていました。ただセーフティカー以降はタイヤが苦しくてペースが上がらなくなり、最終コーナーで佐々木祐一選手に迫られて危なかったんです。なんとか押さえることができて良かったです。もうチャンピオンは佐藤セルゲイビッチ選手に決まってしまいましたが、次のもてぎ大会(最終戦)は全部勝つつもりで頑張ります」

 

 

2019年インディペンデントカップチャンピオン

佐藤セルゲイビッチ【#3 結婚の学校 フィールドモータースポーツ】

「今日は5位以内に入ればチャンピオン決定だと分かっていましたが、やっぱり表彰台に上がってチャンピオンを祝いたいと思っていました。それが叶って良かったです。今シーズンは開幕前に岡山国際サーキットで特訓をやり、その成果もあって開幕戦から表彰台に上がることができました。そうやってスムーズにシーズンを始められたのがまずは良かったのだと思います。安定して結果を出すこととリタイアしないこと、ぶつけないことが大事だとシーズンを通して考えてきました。第4戦の富士でペナルティを受けたのと、第7戦の富士で4位に終わったの以外は全て表彰台に上がっているので、それができて良かったです。チャンピオンは獲りましたが、次のもてぎ大会(最終戦)でも気を緩めずにポールポジションを獲って勝つことを目標に頑張ります。来シーズンもF4に出ようと思っています。2年目を迎えたインディペンデントカップがこうやって盛り上がっているのを全国のジェントルマンドライバーが見ていると思います。腕に覚えのある方はぜひ参戦して僕に挑戦していただきたいと思います」

 

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