RACE REPORT

2019FIA-F4選手権 第11戦・第12戦SUGO 公式予選上位コメント

TO LINK PAGE
2019FIA-F4選手権 第11戦・第12戦SUGO 公式予選上位コメントの画像

予選上位コメント

 

第11戦 予選1位/第12戦 予選1位
三宅淳詞【#5 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「ここはコースが短いということもあり、大変混雑します。その中で、タイヤの性能がピークを迎えた時にうまくクリアラップを取れた人がトップタイムを記録する、みたいな傾向がありました。クルマやドライバーの差はあまり大きくないので、予選ではどうやってクリアラップを取るかが重要だと考えていました。そのための作戦をしっかり考えて予選に臨み、昨日の練習走行も同じ方式でコースインしましたが、それがうまくいった感じです。前回のオートポリスではスタートを失敗したので、今回はしっかり決めたいです。このコースも追い抜きが難しいと思うので、スタートを決めてうまく逃げたいです」

 

 

第11戦 予選2位/第12戦 予選2位
佐藤 蓮【#7 SRS/コチラレーシング】

「予選が始まってすぐにホイールをロックアップさせるミスをしてしまい、序盤の何周かはタイヤの性能が回復しない状況に陥りました。性能のピークをうまく使えなかったので、『この予選はもう終わりだ』と思いましたが、2位という最低限の結果を出すことはできました。あの状況を思えばいい結果だったのかなと思います。決勝に向けてもポジティブな週末になる予感があります。先週参戦したFIA-F4フランス選手権はタイヤもクルマも違い、予選でもトラブルが出て厳しいレースになりましたが、その中でも混戦を抜ける力や駆け引きでは海外の選手に負けていないなと感じました。今後、日本で戦っていく上でもいい経験になりました。午後の決勝(第11戦)がどうなるかわかりませんが、チャンピオンを決められるように頑張ります」

 

 

第11戦 予選3位/第12戦 予選8位
太田格之進【#6 SRS/コチラレーシング】

「クリアラップが全然取れませんでした。週末を通してずっと調子が良くない中で、なんとか1周うまく決まりました。自分としては最善を尽くした感じです。全然スッキリしないというか、不完全燃焼の予選でした。8月の富士からずっと流れが良くないので、原因を究明していきます。先週参戦したFIA-F4フランス選手権はタイヤもシャシーもエンジンもコースも全部が初めてで、わずか30分の練習だけでいきなり予選、決勝を戦うという状況の中、あの結果(レース2で2位)で終われたことは自信につながりました。今週末も最後まで頑張ります」

 

 

第11戦 予選5位/第12戦 予選3位
平良 響【#37 FTRSスカラシップF4】

「赤旗が出るのが心配だったので、序盤からアタックし続ける作戦を採りました。そのおかげで序盤は上位にいることが確認でき、そのままペースを上げていこうと思っていたのですが、タイヤ性能がピークを迎えたところでトラフィックに引っかかってしまい、その間に抜かれてしまいました。それでも余裕を持って安定した走りができていたので、セカンドベストタイムでは3位に入ることができたのだと思います。SUGOは抜きにくいコースなので、午後の決勝(第11戦)はスタートに集中して、そこで前に行きたいです。明日(第12戦)は天気が心配ですが、前の方からのスタートなので、そのアドバンテージを活かして表彰台を目指して頑張ります」

 

TO LINK PAGE

TO TOP MENU