RACE REPORT

2019FIA-F4選手権 第8戦富士 決勝上位コメント

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第8戦 決勝上位コメント

 

第8戦 決勝1位
佐藤 蓮【#7 SRS/コチラレーシング】

「楽な展開ではなかったですね。タイヤ的にも前半は厳しい部分があったので、チャンスがあればどんどん抜きに行こうと思っていましたが、なかなか仕掛けることができませんでした。でも最後にチャンスが巡ってきて、トップに立つことができました。あそこで抜ききることができたことは、自分としても評価できると思います。この勝てるマシンを用意してくれたチームにも感謝しています。シリーズも後半戦に入り、タイトル争いも佳境に入ってきましたが、最終戦を待たずにチャンピオンを決められるよう、次のオートポリスもがんばります」

 

 

第8戦 決勝2位
平木 玲次【#24 Media DoADVICS影山F110】

「スタートで出遅れてしまいましたが、1周目でポジションを戻すことができました。その後は序盤のペースが良かったのでトップに立つことができましたが、レース後半になるとTGRコーナーやダンロップコーナーのブレーキングで苦しむようになり、最後はその隙を突かれてトップを奪われてしまいました。次のオートポリスは個人的にも好きなサーキットなので、予選でもっともっと上に行って序盤から逃げ切って勝てるようにしっかり準備していきます」

 

 

第8戦 決勝3位
菅波 冬悟【#60 OTG DL F110】

「昨日(第7戦)はスタートで失敗したのが命取りでしたが、今日はうまくいってトップに立つことができました。2周目までは差を広げることができたので、後方でバトルが始まればそのまま逃げ切れるかと思っていましたが、佐藤(蓮)選手や平木(玲次)選手をはじめ、上位の何人かのドライバーと比べてもペースで劣っていたので、自力で抜きにいけるような状態ではありませんでした」

 

 

 

第8戦 インディペンデントカップ1位
佐藤セルゲイビッチ【#3 結婚の学校 フィールドモータースポーツ】

「練習走行、予選となかなかタイムが上がらなかったので、昨日の第7戦決勝ではとにかく安定して走ろうと思っていました。昨日も今日もスタートは良くて、上位で走ることができていましたが、2号車(仲尾恵史選手)をダンロップコーナーで抜こうとしてコースを飛び出してしまいました。結果的にはそれが(大阪八郎選手と齋藤真紀雄選手が接触した)トラブルを避けることにつながって、ラッキーな優勝をすることができました。ポイントランキングでも先行できるので、これを持って次のオートポリスでも優勝したいと思います」

 

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