RACE REPORT

2019FIA-F4選手権 第7戦富士 決勝上位コメント

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第7戦 決勝上位コメント

 

第7戦 決勝1位
佐藤 蓮【#7 SRS/コチラレーシング】

「スタートがすべてだったと思います。セーフティカー後のリスタートで2秒弱のマージンが築けて、そのマージンを最後まで守ってレースをしました。中盤以降もミスをしない範囲でフルプッシュしていましたが、セクター3で後ろとの差がすごく詰まっている印象だったので、明日(第8戦)のレースに向けて、そこを改善しなければと思います。第8戦もスタートを決めて、出来るだけ逃げられるように最善を尽くします」

 

 

第7戦 決勝2位
菅波 冬悟【#60 OTG DL F110】

「2番手からのスタートなので、2番で帰ってくるのが最低限のレースですから。最低でも2番、優勝を狙ってスタートしましたが、失敗してしまいました。平良(響)選手、石坂(瑞基)選手とバトルになってしまったのも想定外でした。あの間にトップの佐藤(蓮)選手にスリップストリーム圏外まで逃げられてしまいましたから。でも一番は自分のペースが上がらなかったことだと思います。
(2位繰り上がりは)僕は特に意識していませんでした。シリーズポイントという点では嬉しい話ですが、自力の2位じゃなくて繰り上がりなのはあんまり嬉しくありません。今考えていることは、明日(第8戦)をどうやって勝つかだけです。この結果は“おまけ”みたいなものですね」

 

 

第7戦 決勝3位
石坂 瑞基【#98 TOEI BJRacing F110】

「スタートはそれなりに決まって前と争えましたが、すぐにセーフティカーが入ってしまいました。リスタートで37号車(平良響選手)をアウトから抜けたのは良かったんですが、次の周のストレートでスリップストリームに入られてしまい、TGRコーナーに並んで次のコカ・コーラコーナーで抜かれました。その時にコースアウトして、順位を2つ落としたのは大きかったです。そこまででごちゃごちゃしたバトルは落ち着いてしまい、上位陣はつかず離れずの状態の中、いっぱいいっぱいの状態で、みんな速いのであそこから詰めるのは難しかったです。今回は繰り上がっての3位。チェッカーは4位ですから、納得はしていません。明日(第8戦)は3番手スタートなので、最初からトップに逃げられないようにして捕まえたいと思います」

 

 

 

第7戦 インディペンデントカップ1位
DRAGON【#30 TEAM DRAGON F4】

「スタートは普通にうまくいって、位置取りも良かったので、何台か抜くことができました。でも意識の中ではオーバーオールクラスの車両と絡まないように、ということを最重要に考えていたので、無理をせず、若いドライバーは前に行かせて、同じクラスの2位との間隔を見ながら走りました。序盤でセーフティカーが入ってレースできる周回が減ったのは予定外でしたが、まあまあいいレースでした。第8戦も今日と同じように、最初から先行逃げ切りでバシッと決めて2連勝したいです」

 

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