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2019FIA-F4選手権 第7戦・第8戦 富士大会プレビュー

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2か月もの長いインターバルを終え、シリーズがリスタート!
今季2度目の高速サーキット・富士で凱歌を上げるのは……?

 

 5月25〜26日に鈴鹿サーキットで第5戦・第6戦を終えてから、2か月以上もの長いインターバルを過ごした2019FIA-F4選手権だが、ようやく今週末、シリーズ中盤戦の要となるイベント、富士スピードウェイでの第7戦・第8戦を迎えることとなった。


 シリーズ序盤戦は佐藤蓮が3勝をマークし、スタートダッシュを決めた格好となったが、前大会の鈴鹿では太田格之進が連勝を飾ったことで、両者のポイント差は33に。1位には25ポイントが与えられるFIA-F4選手権だけに、どちらかにリタイアなどがあれば、一気にギャップが拡大・縮小する状況だけに、まだまだシリーズの行方は分からないところ。ここにランキング3位の菅波冬悟、同じく4位で1勝している三宅淳詞を始め、野中誠太、平良響、川合孝汰、平木玲次、岡本大地らが虎視眈々で続いているということで、今年もFIA-F4選手権はまだまだ群雄割拠の状況といえるだろう。


 そんな混戦模様のシリーズが、再び37台ものエントリーを集めて高速サーキットの富士に戻ってくるだけに、この第7戦・第8戦でも激しく見ごたえのある攻防が期待されるところだが、今回は高津正勝、馬場優輝、小見門僚、柴田隆之介ら初参戦のドライバーも多く、彼らがどのような戦いを見せるのかも注目。
 もちろん、人気を博しているインディペンデントカップには、今回も11台がエントリーしており、こちらも激戦区となっている。


 GWの富士大会では、佐藤蓮が連勝しているものの、このインターバルを活かして、どれだけ勢力図に変化が起こっているのか。今回の富士大会では、シリーズ後半戦を占う興味深いレースが展開されそうだ。

 

 

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