RACE REPORT

2019FIA-F4選手権 第6戦鈴鹿 決勝上位コメント

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第6戦 決勝上位コメント

 

第6戦 決勝1位
太田格之進【#6 SRS/コチラレーシング】

「最初のペースが思ったよりも良かったので、そのまま離していけるかと思いましたが、セーフティーカーが入ってしまいました。セッティングやドライビングの面でレース後半は引き離せる状況ではありませんでしたが、ミスさえしなければ追いつかれても抜かれることはないと思っていました。でもファイナルラップでミスしてしまい、(後ろに迫った佐藤蓮を)ブロックせざるを得ない状況になったので、まだメンタル面を鍛えていかないといけないと思いました。今大会は公式練習から全セッションでトップを獲れたことは自信に繋がりましたし、何よりも勝てるクルマを用意してくれたチームに感謝したいです」

 

 

第6戦 決勝2位
佐藤 蓮【#7 SRS/コチラレーシング】

「昨日(第5戦終了)の時点でタイヤがかなり消耗していることがわかったので、今回は後半勝負のセットアップにしましたが、セーフティカーが入ったことでタイヤが冷えてしまい、予想通りの展開にならず、やっと最後の方でタイヤに熱が入る状況でした。それ痛かったなと思います。リスタートとファイナルラップに賭けていたんですが、ちょっと展開に恵まれませんでした。次は富士ですが、夏の大会はどうもHonda系チームが苦手としているところなので、しっかり成績を残してチャンピオンシップに向けていいレースをしたいです。2カ月間のインターバルの間に練習を積んで、もっと成長した姿で帰ってきます」

 

 

第6戦 決勝3位
三宅淳詞【#5 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「昨日(第5戦)と連続で3位になり、ポイントを獲得できたのは良かったですが、昨日と同じ展開で一緒に走りこんでいるチームメイトに勝てなかったのは悔しいです。この差が次の富士でも響くと思いますが、問題点はわかっていても答えが見つかっていない状態なので…。次戦までに、それを見つけられるように頑張ります。今日のレースでも自分なりに考えてやってみたことがうまくいかず、全然ついていけなかったので、また他の原因を探さないといけません。チームのアドバイザーに相談するなどし、しっかり練習も積み重ねて次の富士に臨みます」

 

 

 

第6戦 インディペンデントカップ1位
IKARI【#98 TOEI BJRacing F110】

「スタートは相変わらず下手くそで、1コーナーで佐藤(セルゲイビッチ)選手に抜かれていましたが、(1周目の)ヘアピンのアクシデントで私がイン側を通り、佐藤選手がたまたまアウト側を走っていたことが幸いして、トップに立てました。その後は全開で行くしかないと思って走りました。とにかく練習あるのみで、時間ができれば極力フォーミュラに乗るようにしてきました。クルマの方も昨年の石坂(瑞樹)選手のデータを活かすことができるので本当に助かっています。シケインやS字、ダンロップコーナーなどの走り方が(今大会も同時参戦する)ポルシェカレラカップのクルマとは全然違うので、予想以上に切り替えが大変ですが次戦も頑張ってトップを狙います」

 

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