RACE REPORT

2019FIA-F4選手権 第1戦岡山 決勝上位コメント

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第1戦 決勝上位コメント

 

第1戦 決勝1位
佐藤 蓮【#7 SRS/コチラレーシング】

「ポールからのスタートでしたが、スタートで抜かれなかったので、このままペースをキープしていれば行けるかな? と思っていました。途中トムス(#36野中誠太)がすごく速かったので焦りもありましたが、自分も落ち着いてペースを上げていったので最後まで追いつかれずに済みました。自分の中ではかなり良いレースだったと思います。
 初優勝までの道のりは長かったです。去年はずっと苦い思いをしてきたので、今回初優勝を手に出来て良かったです。明日(第2戦)は2番手スタートですが、スタートをうまく決めて優勝できるよう頑張ります」

 

 

第1戦 決勝2位
野中誠太【#36 FTRSスカラシップF4】

「フォーミュラのレースは初めてだったので、とりあえずスタートできただけでもホッとしたような状態でした。佐藤(蓮)選手との差をなかなか詰めることができなかったので、もうひと踏ん張り、ドライビングなりマシンなりで詰められたら良いなと思います。ミラーを見ながらバトルをするということに慣れておらず、スタート直後はキョロキョロしてしまいました。でもそれ以降は冷静にカートみたいにバトルをすることができました。
 今日(第1戦)の出来は70点くらいです。今日はレースの雰囲気や流れというものがわかったので、明日(第2戦)はそれにプラスアルファをイメージして勝てるように頑張ります」

 

 

第1戦 決勝3位
菅波冬悟【#60 OTG DL F110】

「もちろん全戦優勝を目指してレースをしているのですが、スタートが5番手だったことや、今週末のペースを考えれば今回(第1戦)の3位は良い結果だとは思います。ただそれが競り勝って得た3位ではなく、ラッキー(上位の脱落)が続いた結果なので、そこはすごく悔しいです。ですがシリーズを考えたときに3位のポイントを初戦で取れたことはプラス要因なので、ここからコンスタントにポイントを積み重ねていってチャンピオンを取れるよう、チームも僕も頑張っていきます。
 僕もチームも今年が3年目なので、もう来年はないという気持ちで、このくらいの結果を続けていきたい、そんな思いです」

 

 

 

第1戦 インディペンデントカップ1位
DRAGON【#30 TEAM DRAGON F4】

「同じ世代の人が一緒に戦っているので、ここはここで楽しそうだなと感じて、今年また参加させていただきました。予選から決勝の流れも簡単ではなく、一生懸命戦った結果、勝てたということで満足しています。今日はスタートでミラーのガラスが外れそうになっており、それを手で押さえながら走っていました。そのため左側が見えておらず、佐藤(セルゲイビッチ)選手が左から迫ってきたときに、位置どりが把握できなかったため、前に行かせるしかありませんでした。その後はミラーを手でぎゅっと押さえたら固定できたので、そこからプッシュして様子を見て、チャンスがあったら仕掛けようと思っていました。
 ミラーのトラブルがなければ序盤から若手の皆さんとレースをしたかったなという思いもあります。次のレースではこんなトラブルのないよう、しっかり整備して臨みます」

 

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