RACE REPORT

FIA-F4選手権 第13戦もてぎ 決勝上位コメント

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第13戦 決勝上位コメント

 

第13戦 決勝1位
角田裕毅【#5 HFDP/SRS/コチラレ一シング】

「1周目の3コーナーで小倉(祥太)選手のクロスラインを取ろうとした時に、小倉選手の減速が早かったためにフロントウィングが当たってしまい、そこが不安でした。でも、走っているうちに問題ないなと思ったので、あとはフロントウィング(が壊れないこと)を信じて、今まで練習の時に経験したことを生かして走るだけでした。ポイント差は開きましたが、まだまだ喜んではいられません。また明日(第14戦)もしっかり走り、最後に勝ってチャンピオンを決めたいと思います」

 

 

第13戦 決勝2位
名取鉄平【#6 HFDP/SRS/コチラレ一シング】

「ただ単に自分が弱かった。それしかありません。予選の時のセッティングで行きましたが、(レース前に)GTが走った影響で路面が少し悪くなっていました。自分の焦りやミスもあってそれに合わせきれず、自分の思ったように走れませんでした。明日(第14戦)はもう少し考えて戦います。どこをどう修正すればいいかはある程度わかっています。でも自分の弱さの方が大きかったと思うので、そこを反省して明日に備えます。抜かれた時は後ろを気にしすぎたのと、予選の時とフィーリングが変わっていたことに合わせきれなかったことが大きいです。あと、自分のバトルの弱さですね」

 

 

第13戦 決勝3位
小倉祥太【#62 DENSO ルボ一セ JSS F4】

「フォーメーションラップに入った時点でタイヤの温まりが悪いと感じていて、1周目と2周目はだいぶきついな、と分かっていました。その予想の通り、1周目に名取(鉄平)選手に引き離され、(追い上げる小高一斗に対して)防戦一方の状態で前半を戦うことになりました。それでも、レースが落ち着いてからは自分のペースで走ることができました。終盤のバトルの中で小高選手がミスをして一旦間隔は開きましたが、自分のペースでは引き離すことができず、また追いつかれてしまった。それで、90度コーナーでインから押し出されるような形で順位を落としてしまいました。その時は悔しかったですが、ペナルティが出るのではと思っていました。明日(第14戦)は6番手スタートですが、今日より楽な気持ちで臨めると思うので、(第13戦にように)リザルト上だけでなく、ちゃんと表彰台に上がってシーズンを締めくくりたいです」

 

 

 

第13戦 インディペンデントカップ1位
仲尾恵史【#2 TCS Racing Team】

「とりあえず勝てました。でも明日(第14戦)勝たないとまたポイントで逆転されるので、(インディペンデントカップ獲得には)明日も勝たないければなりません。ポイント差が(多く)無いので、僕が植田さんの後ろだと(タイトルでは)負けてしまう状況です。だから勝ち続けないといけない。今まで4連勝。明日も勝てば5連勝です。5連勝目指してがんばります。今日のレースでは早瀬(広道)選手と抜き合いの形になりました。最初抜いたのですが、また追いついてこられて。それがプレッシャーでしたが、どうにかこうにか集中力を維持して最後まで走りました。明日もがんばります」

 

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