RACE REPORT

FIA-F4選手権 第13戦・第14戦もてぎ 公式予選上位コメント

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FIA-F4選手権 第13戦・第14戦もてぎ 公式予選上位コメントの画像

予選上位コメント

 

第13戦 予選1位/第14戦 予選1位
名取鉄平【#6 HFDP/SRS/コチラレ一シング】

「最初はドライタイヤか、ウエットタイヤかで結構迷いましたが、チーム全員でウエットタイヤを選択して、ミスなく終わったことがよかったです。アタックする周とアタックしないでクールダウンする周を分け、メリハリをつけて走りました。クリーンな場所を見つけてアタックし、決めるとこをしっかり決められました。雨は苦手で練習では他の選手より3秒遅かったりしましたが、今日はタイムが詰められました。もてぎは2年前にスーパーFJの日本一決定戦で走ったくらいで、ほとんど初めて。雨も初めてでしたが、予選に向けてしっかり準備することができました。目標はチャンピオン。そして、しっかり2連勝してチームへの感謝の気持ちを結果で表したいです」

 

 

第13戦予選2位/第14戦予選6位
小倉祥太【#62 DENSO ルボ一セ JSS F4】

「とても微妙なコンディションで始まり、ドライで行くかウエットで行くか悩みましたが、ピットに戻ってくるラップで水しぶきが上がっていたので、ウエットで行こうと決めました。徐々に路面コンディションが良くなって行くことはわかっていたので、最初からガンガン行くとタイヤがボロボロになってしまうことを懸念し、どこが最適なラインかを見極めながら走りはじめて、最後にそのラインをうまくまとめた感じです。ただもう少し早めにタイムを出せていれば、セカンドタイムももっと上げられたので、そこが反省点でもあります。決勝では今まであまり争ったことのない(上位常連の)ドライバーたちと争うことになるので、まずは気持ちで負けないように。(チームの)地元コースという優位性を見せていけたらと思います」

 

 

第13戦予選3位、第14戦予選3位
大滝拓也【#7 SRS/コチラレ一シング】

「得意な雨のコンディションでしたが、最後にベストタイムを出しにいった周のS字などで前のクルマに引っ掛かってしまいました。それがなければポールも狙えるタイムだったので、運が悪かったです。ドライのセットもかなり煮詰まっているので、あとは走りに集中するだけです。スタートも得意なので、決勝では角田(裕毅)選手に抜かれないようにして、がんばります。もてぎ自体はあまり得意ではありませんが、今大会は優勝の狙える位置ですし、僕にとっては本当に最後のチャンスなので、落ち着いてがんばります」

 

 

第13戦予選4位、第14戦予選2位
角田裕毅【#5 HFDP/SRS/コチラレ一シング】

「途中まで調子良かったんですが、テールライトがついていないということでピットに戻されてしまい、そこでリズムが崩れました。それまではいい感じで走れていたので、すごく残念です。コース上も混んでいてなかなかクリアラップをとれませんでしたが、それでもいくしかありませんでした。タイヤ選択は悪くなかったと思います。決勝ではひとつでも上の順位を獲れるようにがんばります」

 

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