RACE REPORT

FIA-F4選手権 第12戦オートポリス 決勝上位コメント

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第12戦 決勝上位コメント

 

第12戦 決勝1位
菅波冬悟【#81 OTG DL F110】

「乗りやすいマシンバランスで、なおかつ速いマシンを作ってくださったチームの皆さんに感謝です。昨日(第11戦)よりも余裕をもって走れたのも良かったと思います。ヒヤッとする時は何回かありましたが、昨日のハーフスピンみたいな大きなミスはありませんでした。全力で走らないと勝てないと思ったので、前にもう1台いるつもりで13周フルプッシュで走りました。今回2連勝できましたが、次のもてぎで前までみたいな位置を走っていたら、勝ったのはたまたまだったのかと思われますし、シリーズランキングもまだ4位は狙えるので、最後まで勝ちにこだわって、次もこの位置でレースできるようにしたいです。今は思い切り喜んで、すぐ次のもてぎに向けて気を引き締めていきます」

 

 

第12戦 決勝2位
小高一斗【#1 FTRSスカラシップF4】

「スタートは昨日(第11戦)よりはマシでしたが、名取(鉄平)選手のスタートがすごく良かったので、牽制に行きました。昨日と同じ展開になったので、後半で勝負をと思いました。でも、ペースが上がらずジリジリ差を広げられました。完敗です。タイヤは昨日の時点でもかなり厳しくて、今日の後半は全然グリップしない状態でした。セッティングで対策はしましたが、それでも足りなかったようです。すべては予選だったなと思います。もてぎ大会も最後まで諦めずにがんばります」

 

 

第12戦 決勝3位
名取鉄平【#6 HFDP/SRS/コチラレ一シング】

「スタートの蹴り出しはよく、2位に上がれるかと思いましたが、自分の判断ミスでポジションを上げられませんでした。また燃料系かどこかにトラブルがあり、Gのかかった状態でシフトアップをしようとすると失速する症状が出ていました。その状態でインで競り合っている間にアウトから大滝選手に抜かれてしまい、厳しい展開になりました。オートポリスは抜きにくいサーキットなので、なかなかポジションを上げられずに何周も走ってしまうことになりました。それが一番の敗因です。ペースは昨日(第11戦)と同様悪くはなく安定していました。スタートのポジション取りが良くなかったことが大きかったので、その反省点を次のもてぎに繋げていきたいです。シリーズポイント差は大きく縮まったので、チャンピオンを目指してがんばります」

 

 

 

第12戦 インディペンデントカップ1位
仲尾恵史【#2 TCS Racing Team】

「若手のドライバーが迫ってきたので、あまり張り合うのも良くないと思って譲りましたが、そこで相手も抜くのに躊躇してしまい、お互いに減速するような格好になりました。そこで植田(正幸)さんが一気に差を縮めてきて、テールにくっつかれてしまいました。最終ラップの最終コーナーで一度引き離したんですが、僕が最終コーナーでミスをしてふらついてしまったため、植田さんにストレートで並びかけられてしまいました。それでもどうにかセーフでした。ポイント差ももう少しのところに来たので、次回のもてぎではチャンピオンを目指してがんばります」

 

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