RACE REPORT

FIA-F4選手権 第2戦岡山 決勝上位コメント

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第2戦 決勝上位コメント

 

第2戦 決勝1位
角田裕毅【#5 HFDP/SRS/コチラレ一シング】

「昨日(第1戦)は自分としては悪くないスタートでしたが、細田(輝龍)選手のスタートがそれ以上に良かったので1コーナーで並ばれてしまいました。そこは潔く引いて、追い上げて行こうと思っていましたが、アトウッドで突っ込まれるような形になり、リタイヤしてしまいました。今日(第2戦)のスタートでは反応を早くすることを意識して、それがうまくいきました。そのあとは、タイヤのマージンもあるのでぶっちぎらなきゃいけないと思い、集中して、思い切って走りました。次の富士では去年も1度勝っているので、去年以上の走りをして、今度こそは2連勝できるようにがんばります」

 

 

第2戦 決勝2位
細田輝龍【#25 DRP F4】

「昨日(第1戦)からセッティングを変更して、いい方向に振ることができたと思います。それが当たって、昨日よりもペースアップすることができました。それは良かったんですが、それでも角田(裕毅)選手はめちゃくちゃ速くて、どうしてもついていくことができませんでした。とりあえず2連連続で表彰台に上がることができたので、良かったです。次の富士はホームコースなので、優勝を目指してがんばります」

 

 

第2戦 決勝3位
澤田真治【#16 MediaDoADVICS影山F110】

「スターティンググリッドから順位をひとつあげることができ、表彰台に上がれたことは良かったです。でも僕は3位になることが多いので、そろそろ優勝したいなと思います。ただ今回は角田(裕毅)選手にタイヤのマージンがありましたが、それでもコンマ2、3秒は速さが足りていませんでした。これが富士や鈴鹿に行くとコンマ5、6秒に広がって行くので、もっと差を詰めないと表彰台にすら上がれなくなってしまいます。このカテゴリーはローパワーで、コーナリングもすごく速いわけではないので、細かいことをとことん詰めていかないといけません。クルマもドライビングも完璧な状態を求めていかないといけないと思います」

 

 

 

第2戦 インディペンデントカップ1位
植田正幸【#11 Rn-sports 制動屋 F110】

「スタートで仲尾恵史選手が飛び出したので、あとは楽な展開になり、後ろだけ気にしながら走りました。あとは若い選手の邪魔をしないようにと、それだけ思って走りました。いつもこんな展開だといいんですけれどね。今後のレースもトップを目指して頑張っていきます。今年は全日本F3への参戦は考えていません。GT300も去年でまる10年乗ったので、一応“卒業”ということにさせていただきました。今回インディペンデントカップを作っていただいて、僕らみたいなドライバーにも挑戦の場ができたので、今年はこれに専念して、僕が挑戦者を止めていけるような存在になれれば嬉しいですね」

 

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