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FIA-F4選手権、2018年度からの3シーズンも
ダンロップが引き続きコントロールタイヤを供給

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 2015年にスタートして以来、若手ドライバーたちの切磋琢磨するモータースポーツの甲子園として活況を呈している、FIA-F4選手権シリーズに3シーズンに渡ってコントロールタイヤを供給してきた住友ゴム工業株式会社だが、このほど2018年からの3シーズンについても引き続きFIA-F4選手権に同社製「DIREZZAレーシングタイヤ」を継続供給することとなった。




 FIA-F4選手権シリーズは、過去3年間に渡って激戦を展開し、SUPER GTや全日本F3選手権などの上級カテゴリーに坪井翔、牧野任祐、山田真之亮、大津弘樹、宮田莉朋、阪口晴南、川端伸太朗らを輩出してきた。毎大会30台以上のエントリーを集めるエントリーフォーミュラの人気シリーズであるこのFIA-F4選手権では、大阪トヨペットグループ(OTG)、住友ゴム工業株式会社の賛同を得て、2017年より「FIA-F4 JAPANESE CHALLENGE」として全日本カートやS-FJからのステップアップ支援プログラムもスタートするなど、さらなる環境充実が図られているが、住友ゴム工業株式会社によるコントロールタイヤ供給の継続により、さらに若手育成フィールドとしてのFIA-F4選手権シリーズの盛り上がりが期待される。


2018年からのFIA-F4選手権コントロールタイヤについて(GTAリリース)

 

 

 

 

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