RACE REPORT

FIA-F4選手権 第14戦もてぎ 決勝上位コメント

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第14戦 決勝上位コメント

 

第14戦 決勝1位
大湯都史樹【#5 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「本当に苦しいレースが続いていました。昨日も2番手に上がったものの、宮田選手が勝って僕がリタイアする結果になり、悔しかったのですが、こうやって最後に勝って、ホンダのホームコースであるもてぎでしっかり結果を残せたことを本当に嬉しく思います。はるばるもてぎまでお越し下さった方々、今シーズン応援してくださった方々に本当に感謝します。今日のレースは、前に近づけばダウンフォースが抜ける、という状況の繰り返しで「前の澤田選手もなかなかミスをしないし、後ろは迫ってくるし、残り周回数は減っていくしでどうしよう?」と思っていたらチャンスが巡って来ました。あそこはもう絶対引くわけにはいかないと思って頑張りました。FIA-F4は技術的な差が本当に少ないので、予選に出ていくタイミングや、ほんのちょっとしたきっかけで大きく結果が変わってしまいます。そういう中で、去年はとにかく勝ちたい気持ちばかりでしたが、今はレース全体を考えて戦うことができるようになりました。今シーズンを通じて大きく成長できたと思います」

 

 

第14戦 決勝2位
澤田真治【#50 B-MAX RACING F110】

「優勝が目の前にあったので、悔しいレースになりました。今シーズンは表彰台に上がることもなかったので、もてぎ大会で表彰台に上がれたことは良かったですが、最後を優勝で飾れなかったのは残念です。スタートからずっとギリギリのペースで走っていて、あまり余裕を持って走っていなかったので何回かブレーキングでホイールをロックさせる状況でした。ギリギリまで攻めてああいう結果になったので、これが今の自分の実力だと思います。自分の持てる力は出し切りました。ただ自分が足りなかったのだと思います。クルマは今シーズンで一番いい状態でした。勝てるクルマだったので残念です」

 

 

第14戦 決勝3位
宮田莉朋【#1 FTRSスカラシップF4】

「最終戦も勝って終わりたかったのですが、低い気温でのスタートがすごく苦手だったので、心配した通り順位を下げてしまいました。その後はとにかく笹原選手に抜かれないことだけを意識していました。今年もFIA-F4に急遽参戦することになりましたが、その中でしっかり準備をしてくれたチームをずっと信じて来ました。(もてぎ大会前の)13点差を逆転してチャンピオンを獲れたことには、僕自身も驚いています。応援してくれた方々や支えてくれたチームには本当に感謝しています。フィニッシュの時にチャンピオンを獲ったというボードが目に入って、ガッツポーズをしたかったんですが、レースに勝ったわけでもないのでちょっと微妙な感情でした。2年連続でチャンピオンを獲るドライバーが今後現れるかどうかはわかりませんが、今後は坪井(翔)選手(2015年チャンピオン)のように、僕自身がFIA-F4を戦うドライバーの目標になるような選手になりたいです。今シーズンを振り返ると、前大会の鈴鹿の2戦目(第12戦)で勝ったことがターニングポイントだったのかなと思います。(鈴鹿は)本当に念入りに準備してレースに臨みましたし、そこで勝てたことが自信につながりましたね」

 

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