RACE REPORT

FIA-F4選手権 第11戦鈴鹿 決勝上位コメント

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第11戦 決勝上位コメント

 

第11戦 決勝1位
角田裕毅【#8 SRS/コチラレーシング】

「序盤は余裕がありましたが、タイヤなどのセッティングの影響で後半きつくなりました。9周目のシケインの立ち上がりでミスをしたために宮田(莉朋)選手が追いついてきましたが、あの距離だったら大丈夫だろうと思い、1コーナーをきっちりブロックして、最後まで押さえきれたのは良かったと思います。ぶっちぎろうと思いましたが、無理でしたね。序盤のペースが維持できれば、3秒は無理でももう少し離せたとは思います。明日(第12戦)もきっちりスタートを決めて、今回のレース内容も踏まえてきっちり勝ちたいと思います。2番グリッドの笹原(右京)選手よりも、3番グリッドの大湯(都史樹)選手が練習から好調なので僕としては大湯選手を意識しています」

 

 

第11戦 決勝2位
宮田莉朋【#1 FTRSスカラシップF4】

「スタートで浦田(裕喜)選手の前に出られたことが2位につながりました。その後は角田(裕毅)選手の後ろでセクター1の走り方などを見ながら走っていました。チャンスを伺いながら走っていたら、最後の1コーナーで追いつきましたが、あれがもう少し手前のコーナーで追いついていれば抜けたかもしれません。もちろん勝ちたかったですけど、2位表彰台ということで最低限の結果は出せましたし、笹原(右京)選手とのポイント差も縮めることができたので、いいレースができたと思います。終盤は角田選手に追いついていけたので、そういう面で自分の成長を実感できました。予選から決勝にかけて、僕自身の走り方を改善しようと考えていました。アベレージタイムも安定していたし、明日に向けてのレースの組み立て方も考えられる状況でしたので、今日の結果を明日(第12戦)につなげて少しでもポイント差を縮められるように頑張ります」

 

 

第11戦 決勝3位
大湯都史樹【#5 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「(浦田裕喜選手とのバトルについて)1コーナーから僕がアウト側で並走していました。片輪がダートに落ちるとこまで寄せられてしまいましたが、それほどスピードが落ちなかったのでもう一度並び返しました。そのままS字の2つ目まで行ったら、寄せてきたため、僕のフロントタイヤと彼のリヤタイヤが当たってしまいました。接触の影響はかなりあったと思います。フロントが全然入らない状態になって笹原(右京)選手に追いつかれてしまいました。もう何周か残っていたら抜かれたかもしれません。ラストラップのシケインではブレーキングで負けなければ抜かれないと思いました。明日(第12戦)は角田(裕毅)選手が相当手強いと思います。宮田莉朋選手も序盤離されていましたから。今日はミスをしたので追いつかれたと言っていましたが、普通に走っていれば速い選手です。笹原選手も2番手につけていて、難しい戦いになりますけど、3人ともホンダなので、お互いいいレースができればと思います」

 

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