RACE REPORT

FIA-F4選手権 第10戦富士 決勝上位コメント

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第10戦 決勝上位コメント

 

第10戦 決勝1位
大湯都史樹【#5 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「最初の2、3周までは調子が良く、このまま(タイヤの)グリップが上がってくればいけるかな、と思っていました。でも期待したほどグリップが上がらず、ラップタイムも同じくらいのところを行き来しましたし、最後の方は厳しくなってしまいました。内圧の設定などでミスをしたのかもしれません。本来ならもっといけるはずのところでいけてなくて、逆に(笹原)右京選手は後半調子が良かったので、タイヤの差はそれほどなかったのかなぁと思いました。右京選手はスリップもうまく使っていましたから、それでも抜かれなかった、という意味では良かったと思います。今までは勝ちたいという気持ちが強すぎて、それが原因でレースを落としていたりしました。菅生での失敗を経て考え方を見直したことが今回の結果につながったと思います。次の鈴鹿はホームコースですし、ホンダさんや鈴鹿テクニカルセンターさん、モビリティランドさんにも応援していただけるコースなので、今までご迷惑をおかけした分を結果でお返しできたらと思います。恩返しのレースですね」

 

 

第10戦 決勝2位
笹原右京【#6 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「できればスタートで前に出たかったのですが、そううまくはいきませんでした。大湯選手が昨日スタートしていないこともあり、タイヤの状態が僕らより有利だったので、最初はとにかくついていければ御の字だと思っていました。スタートからタイヤを酷使していたので、レース中盤から後半は本当に厳しかったのですが、諦めずにミスなく走っていたら、最後に本当に差が縮まってきました。ファイナルラップはなんとかスリップを使ってついていきましたが、僕のタイヤも厳しかったのでセクター2、3はとにかく滑らせないように気を使って走るだけで精一杯でした。もちろん優勝できなかったことは悔しいですが、今回の2位は誇りに思えるというか、すごく頑張って100%出し切れたと思います。(次の)鈴鹿はHFDP勢にとってはホームコースなので、2連勝目指して頑張りたいです。ポイント差を広げてはいますが、そこで気を抜かずに鈴鹿でさらに有利に進められたらと思います」

 

 

第10戦 決勝3位
宮田莉朋【#1 FTRSスカラシップF4】

「常にセクター2、3が遅かったので、そこが課題点だと思っています。それからレース序盤からでトラブルが起きていて、エンジンが止まったり、シフトダウンの際のスロットルコントロールがうまくいっていませんでした。そのために自分の満足する走りができなかったのは残念ですが、そういう状況の中でスタートから順位を落とさず、3番手で終えられたのは良かったです。ただ前の2台は速かったので、今後はしっかりついていけるようにしたいと思います。自分もまだF3が残っており、FIA-F4で走る機会はあまりないと思いますが、いきなりレースウィークに入っても勝てるように、そしてポイントランキングも上がっていけるようにしたいと思います。次も頑張ります」

 

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