RACE REPORT

FIA-F4選手権 第9戦富士 決勝上位コメント

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第9戦 決勝上位コメント

 

第9戦 決勝1位
角田裕毅【#8 SRS/コチラレーシング】

「ハラハラドキドキな展開でした。序盤は後続を引き離すことができたので、このままいけるかと思いましたが、気温が低くなるにつれてドライビングでアジャストしてきた笹原選手の方がペースが速くなりました。笹原選手が上がってきたときに僕がミスしたりしていたので、それで焦ってしまい、最後は追いつかれてどうなるかと思いましたが、抑えられて良かったです。最終ラップはもう全然気が抜けなくて、ドキドキものでした。何が何でも抑えるしかないなと思って走りました。最後の方はタイヤの消耗も進んできてきつかったです。明日(第10戦)は4位スタートですが、落ち着いてひとつずつに上がっていきたいと思います」

 

 

第9戦 決勝2位
笹原右京【#6 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「(抜けずに2位は)もちろん悔しいという気持ちの方が大きいです。岡山(の第2戦)みたいに僕の速いところと角田選手の速いところが違っていました。僕は100Rやヘアピンが速かったんですが、最終コーナーのトラクションが足りなかったため、ホームストレートで追いつきたくても追いつけない状況でした。それを打破しようとプッシュし続け、最後のチャンスが訪れましたが、そこで失敗してしまいました。最終ラップで角田選手がミスをしたので、ダンロップコーナーでインに入りましたが、あまりにスペースが狭かったので抜くのは厳しかったです。最終コーナーでは進入でフロントが入らなくてステアリングを切り足した結果、滑ってしまいました。明日(第10戦)は2番手スタートですが、ポールの大湯選手は今日走っていないのでタイヤが残っていますし、宮田選手も前からのスタートなので、明日はより接戦になると思います。より強い気持ちで戦っていければと思います」

 

 

第9戦 決勝3位
宮田莉朋【#1 FTRSスカラシップF4】

「スタートで順位をキープしていけばチャンスはあると思っていました。最初の6周まではトップとの距離も近かったので、そのままやり合いながらいければと思いました。けれど僕に前を抜くだけの速さがなくて、順位を上げるのに時間がかかってしまいました。後半のペースには自信があったので、そこで前に行けたのは良かったと思います。とにかく1周目、2周目でクラッシュせずにいきたいと思っていて、それができたのは良かったです。トップ2に追いつくのは厳しかったですが、トップと遜色ないペースでは走れていたと思います。明日(第10戦)は3番手スタートですし、とにかく(ランキングトップの)笹原選手より前でゴールしたいです。もちろん優勝したいので、最善を尽くしていきたいと思います。ここでポイント差を縮めないといけませんからね」

 

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