RACE REPORT

FIA-F4選手権 第4戦富士 決勝上位コメント

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第4戦 決勝上位コメント

 

第4戦 決勝1位
宮田莉朋【#1 FTRSスカラシップF4】

「序盤の3〜4周までは路面が滑りやすく、アウト・イン・アウトのラインがとれずにミドルからアプローチしないといけませんでした。それに早く気づいて対応できていれば、もうちょっと楽なレースになっていたと思います。笹原選手を抜く時は1コーナーでと決めていました。セクター3は抑えて、1コーナーで抜いてセクター3で引き離そうと思っていました。その通りにできて良かったです。今回は速さもあり、スタートもうまく決まりました。この感覚を来週ここで開催されるF3にも活かして、いいレースにしたいです。(次戦の)オートポリスはFIA-F4開催初年度に僕もスポットで出ています。2年ぶりですが練習走行からしっかりコースを覚えて、クルマを煮詰めて優勝できるようにしたいなと思います」

 

 

第4戦 決勝2位
大湯都史樹【#5 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「スタート直後の1コーナーのあれ(コースアウト)は何が原因かまだわかりません。自分のミスだったかもしれませんし、クルマの側で改善しなければならないことかもしれません。僕の感触としてはブレーキをかけた瞬間にいきなり横を向いちゃった感じでした。まるで当たったような動きでしたが、接触はしていません。そのあとも100Rで左フロントからスモークが出たのが少し気になっていました。そのあとは、路面状況とタイヤの温度がマッチしてない影響でみんながペースダウンしていたので、その中で頑張って順位を上げました。ですが2位に上がっても宮田選手には離されてしまったので、ペース的な問題は昨日と変わらず、厳しいものがありました。この結果を受け止めて、次の富士までに改善しないといけませんね。(次戦の)オートポリスはテストで走っています。開催まで日にちが近いですが、得意なコースだと思うので、自信を持って優勝を狙っていきます」

 

 

第4戦 決勝3位
笹原右京【#6 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「レース前半は周りのミスのおかげで労せずしてトップに立つことができました。でも昨日から抱えている問題、スリップについてもなぜか効かなくて、ミスなく走ってもストレートで追いつかれてしまうのが辛かったです。宮田選手や大湯選手に抜かれる時も何も抵抗することができない状態でした。この症状は予選から始まって、日増しに悪化するような感じでした。(次戦の)オートポリスまでに原因を突き止めて、対策しないといけません。それでもしっかり表彰台は確保してポイントは獲得できたので、次に向けて課題はありますが、頑張りたいです。オートポリスはテストで走ったことがありますが、今までよりもヨーロッパチックな印象です。高低差があって、ランオフエリアも狭くて、路面にバンプもありますし。個人的には好きなコースのひとつですね」

 

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