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2019FIA-F4選手権 第2戦岡山 決勝上位コメント

2019.04.14

第2戦 決勝上位コメント   第2戦 決勝1位 三宅淳詞【#5 HFDP/SRS/コチラレーシング】 「優勝できたのは嬉しいですが、今回は結構運が良くて、たまたまトップとセカンドが消えたので。その位置を走っていたから勝てたとも言えますが、次の富士の大会は自分の実力でしっかり勝ちたいです。(スタートディレイの件については)僕はちゃんと正しい位置に留まったつもりでしたが、(ポールポジションの)太田(…

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FIA-F4選手権第2戦、波乱の展開制し三宅淳詞が初優勝!
菅波冬悟&野中誠太が連続表彰台、IND-Cは仲尾恵史が凱歌

2019.04.14

     どんよりと曇った空から、時折ポツリ、ポツリと雨粒が落ちてくるものの、なんとか本降りにならぬまま持ちこたえ、ドライコンディションで迎えた第2戦のスタート進行。  昨日のクラッシュの影響から神晴也がリタイア届けを提出、30台での戦いとなったこの第2戦。ウェット宣言が出されるも、全車がスリックタイヤのまま午前8時20分にフォーメーションラップがスタート。1周の後、全車がグリッドに戻っ…

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2019FIA-F4選手権 第1戦岡山 決勝上位コメント

2019.04.13

第1戦 決勝上位コメント   第1戦 決勝1位 佐藤 蓮【#7 SRS/コチラレーシング】 「ポールからのスタートでしたが、スタートで抜かれなかったので、このままペースをキープしていれば行けるかな? と思っていました。途中トムス(#36野中誠太)がすごく速かったので焦りもありましたが、自分も落ち着いてペースを上げていったので最後まで追いつかれずに済みました。自分の中ではかなり良いレースだった…

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FIA-F4選手権第1戦、佐藤蓮が堂々のポール・トゥ・ウイン
2位野中誠太、3位菅波冬悟。IND-CはDRAGONが初優勝

2019.04.13

     ピットウォーク終了後、午後1時40分にフォーメーションラップがスタートした2019FIA-F4選手権の開幕戦。初のポールポジションを獲得した佐藤蓮を筆頭に、31台のマシンがいよいよ今季最初の戦いに臨む。  1周のフォーメーションラップを終えた午後1時44分、レッドシグナルが消灯。上位陣は各車まずまずの動き出しを見せ、佐藤蓮、太田格之進、三宅淳詞、野中誠太、菅波冬悟、平良響と、トップ6…

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2019FIA-F4選手権 第1戦・第2戦岡山 公式予選上位コメント

2019.04.13

予選上位コメント   第1戦 予選1位/第2戦 予選2位 佐藤 蓮【#7 SRS/コチラレーシング】 「昨日(練習走行)は赤旗が多く出ていたので、予選では最初から早めにアタックしていこうと思っていました。でも、今日は赤旗があまり出ず、最後まで走り続けることができました。ある程度の実力は出せたかなと思います。セットは思っていた方向とは違っていましたが、第1戦のポールポジションが取れたので、開幕戦…

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2019岡山大会公式予選、佐藤蓮、太田格之進がともに初PP
三宅淳詞、野中誠太、菅波冬悟、平良響が3〜6番手に

2019.04.13

 週末にかけてかなりの冷え込みを見せていた岡山国際サーキット。しかし、前日に比べればやや寒さも和らいだ感のある4月13日(土)、午前8時05分から、いよいよ今季最初の公式予選セッションが30分間で行われた。  まずまずの晴れ間が広がる中、三宅淳詞を先頭に31台のマシンがコースイン。徐々にペースを上げていくと、まずは上位陣は1分37秒台に突入。さらに午前8時10分を過ぎると、太田格之進が1分35秒083でいっ…

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2018

FIA-F4選手権 第14戦もてぎ 決勝上位コメント

2018.11.11

第14戦 決勝上位コメント   第14戦 決勝1位 名取鉄平【#6 HFDP/SRS/コチラレ一シング】 「スタートはもう少しうまく決めたかったんですけど、ポジションはキープできたので、まずまずの出来でした。ペースも決して悪くありませんでしたが、角田(裕毅)選手が速かった。でもチャンピオンを獲るためにも優勝しないとあとがないので、一生懸命キープしました。昨日(第13戦)の経験を生かすことができ、ミス…

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FIA-F4選手権第14戦、波乱の最終戦は名取鉄平が凱歌!
2位の角田が王座獲得、IND-Cは予想外の決着で植田が戴冠

2018.11.11

     いよいよ迎えた今季最終戦、FIA-F4選手権第14戦の決勝は、前日よりはやや気温が下がったものの、快晴の下、11月11日(日)午前8時25分にフォーメーションラップがスタートした。  昨日7勝目をマークした角田裕毅が8位以上に入りさえすれば、たとえポールシッターの名取鉄平が優勝したとしてもチャンピオンを獲得するという、文字通り王手をかけた状況で迎えた第14戦。名取、角田のフロントロウに続い…

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