RACE REPORT

FIA-F4選手権 第5戦オートポリス 決勝上位コメント

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第5戦 決勝上位コメント

 

第5戦 決勝1位
笹原右京【#6 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「ポイントのことはもちろん頭に入っていますが、まずはしっかりスタートを切って、コンスタントに走れれば(勝利は)問題ないだろうと思っていました。予想外に後ろが離れていきましたが、自分としてはタイヤのマネジメントがうまくできたことなど、良いレースができたと思います。序盤の数周はプッシュしてはいましたが、レース後半にタイヤが辛くなるといけないので、様子を見ながら抜かれないようにと心がけてもいました。タイヤに関しては明日(第6戦)に向けて良い状態が作れたと思います。今回のレース展開を見る限り、明日もやはりスタートしてからずっと一列縦隊みたいになってしまうと思うので、スタートに全神経を集中して、もし仮にトップに立てることがあれば、良い展開に持ち込めると思います」

 

 

第5戦 決勝2位
大湯都史樹【#5 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「かなり悔しいです。ファステストラップを出した直後にリヤのサスペンションアームが曲がってしまい、そのためブレーキが安定せず、コーナー立ち上がりでもトラクションがかからない状態で、すごく不安定な状態で走っていました。アクセルを踏んでもGがかかっているときは全然前に進んでいかなくて、ピットに戻るか走り続けるかを迷うくらい厳しい状況でした。そういう状況で攻めて走ったので、おそらくタイヤは傷めてしまっていると思います。それでもしっかりポイントを獲ることを優先して、なんとか後ろを抑え切って2位でフィニッシュできたのは良かったです。明日(第6戦)はポールからのスタートですが、今日タイヤを傷めてしまっているので、逃げる展開に持ち込むのは難しいと思います。それでもトラブルが起きるまでのペースは僕が一番良かったので、スタートで後ろを抑えることができればなんとかなると思います。そのための準備をしっかりしないといけませんね」

 

 

第5戦 決勝3位
宮田莉朋【#1 FTRSスカラシップF4】

「今日のレースでは良いスタートが切れましたが、目の前のクルマ(角田裕毅選手)が止まっていたのが痛かったですね。それを回避するために失速してしまいました。終盤、(前を走る)大湯選手のトラブルには気づきませんでした。後ろから見ているぶんには特におかしいとは感じず、『タイヤが厳しくなっているのかな?』くらいに思っていました。パッシングポイントとしては第2ヘアピンを考えていましたが、あそこでずっと黄旗が出ていたのが痛かったです。今日と同じようなスタートができれば、明日(第6戦)は勝てると思います。あとは序盤のペースが上がらなかったことが自分のドライビングなのか、クルマの問題だったのかを突き止めないといけません。たぶんクルマの側で解決できると思っています。シリーズポイントのことも考えて、最低でも笹原選手より前でゴールしたいと思います」

 

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