RACE REPORT

FIA-F4選手権 第2戦岡山 決勝上位コメント

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第2戦 決勝上位コメント

 

第2戦 決勝1位
角田裕毅【#8 SRS/コチラレーシング】

「岡山に入る前は勝てると思っていなかったので、優勝できたのが本当に嬉しいです。スタートが本当に上手くいき、1周目でなんとか笹原選手を抑え切ることができましたが、セーフティーカーが入ったために2周目までに築いたリードがゼロになってしまいました。リスタート後も引き離していくつもりでしたが、笹原選手もすごく速かったのでセクター2、3と追いつかれてしまいました。それでも進入でミスをしなければ抜かれることはない、と、気持ちを強く持って走りました。クルマはアンダーステアが強かったですが、結果を考えればあのセッティングで良かったのだろうと思います。クルマのことはメカニックさんにお任せしているので、そこは信頼しています」

 

 

第2戦 決勝2位
笹原右京【#6 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「非常に悔しいですね。予選で浅溝のウエットタイヤを使いましたが感触が良くなかったので、今日はより溝のあるものに変更しました。タイヤ選択自体は成功したと思いますが、スタート前に施したセッティング変更のためにセクター1を辛くしてしまいました。それでも、なんとしてでもチャンスを見出して、モノにしようとしましたが、肝心のところでフロントのダウンフォースが抜けてしまい、とらえられませんでした。角田選手はアンダーステアが出ていて、僕はオーバーステアが強く出ていましたが、1周トータルでは同じくらいのペースだったので、スタートで前に出られてしまうと抜き返すのは難しかったです」

 

 

第2戦 決勝3位
大滝拓也【#7 SRS/コチラレーシング】

「去年の鈴鹿で優勝したことで自信がつきましたが、その後は自分のイメージに体がついてこなくて空回りしていた部分がありました。そこで、やり過ぎない範囲で上手くコントロールするように、レースの取り組みを変えました。今回はそれが上手くいったのだと思います。今年の体制も、チームメイト(#6角田選手)のレベルがすごく高いと感じていますが、僕も中学生からレースを始め、すごくいい環境でレースをさせていただいていると思いますから、きちんと結果を出さなければいけません。後半戦までには表彰台に上がった他の2人に追いついて、勝てるようにがんばります」

 

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