RACE REPORT

FIA-F4第7大会もてぎ 第14戦 決勝上位コメント

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第14戦 決勝上位コメント

 

第14戦 決勝1位
平木湧也【#62 DENSO ルボーセ FTRS】

「“やっとか?!”みたいな気持ちで嬉しいです。初優勝の時とは全然違いますね。グリッドも(8月の)富士と同じようなシチュエーションでしたが、なんとか自分の力で勝ちたいというのがありました。トップに立って走っている時も(去年トラブルでリタイアした)鈴鹿のようなことが起きるんじゃないかと思いましたが、よかったです。今シーズンは苦しかったですね。去年1年間優勝争いができたのに、僕の上の選手はみんなステップアップして、僕だけ残されているような形でスタートしましたが、なかなか結果につながらないシーズンでした。その中でチャンスは確実に掴んできたという自信はありますが、そのチャンスの数自体が少なかったですね」

 

 

第14戦 決勝2位
篠原拓朗【#16 Media Do Kageyama F110】

「めちゃめちゃ悔しいです。(1周目の平木選手とのトップ争いは)あそこで行かないとどうしようもないなという気持ちで行きましたが、5コーナーで並ばれた時に“止まりきれない”と思ってしまいました。自分がイン側にいたんだし、もっと勝負強く、気持ちの面で強くならないといけないと思いました。そのあとは自分が得意なコーナーのひとつ手前で離されてしまうような展開で抜けなくて。もっと自分で頭を使って走らないと意味がないと思います。去年は表彰台にも上がれませんでしたが、今年は上がることができました。しかし、自分の目指しているところは違うので。もっともっと強くなって早く勝ちたいです。ここで結果を出さないと上からも声がかからないと思いますから」

 

 

第14戦 決勝3位
澤田真治【#50 B-MAX Racing F110】

「本当に悔しいですね。表彰台に乗れたことは嬉しいですが、今シーズンを通して優勝がなかったので。抜きたいけれど、なかなか抜ける距離には近づけませんでした。(もてぎは)他のコースより抜きにくいレイアウトですし、近づくとダウンフォースが抜けて、前に行けないのが本当に悔しくて。本当に同じペースだったと思うんですよ。ストレートでは近づくけれど、コーナーではダウンフォースが抜けて離れてしまって、その繰り返しでいけなかったです。来年(の活動は)どうなるかわかりませんが、ドライビング技術も、体力も、精神面もまだまだ鍛えないといけないと思います。これからF4でもF3でも、SUPER GTでも活躍できるドライバーにならないといけないと思います」

 

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