RACE REPORT

FIA-F4第7大会もてぎ 第13戦 決勝上位コメント

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第13戦 決勝上位コメント

 

第13戦 決勝1位
阪口晴南【#9 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「開幕から調子が良かったレースもいくつかありましたが2位、3位が多くて、なかなか優勝できませんでした。その中で、もてぎもホンダのホームコースでもあり、しっかり練習して来たのが良かったかなと思います。1レース目(第6戦)の結果はショックでしたが、とりあえず2レース目(第13戦)はシリーズチャンピオンとか関係なく、“ひとつのレースで優勝するんだ”という強い気持ちで走りました。宮田選手が(並びかけた時は)思いのほか粘って来ましたが、絶対引かないぞと思って抑えました。明日のレースで勝つのは正直難しいと思いますが、(宮田選手とランキングで)4ポイント差というのはすごく近い位置。宮田選手も大湯選手もグリッドが後ろからなので、そこは諦めずにしっかりがんばっていきます」

 

 

第13戦 決勝2位
宮田莉朋【#36 FTRSスカラシップ F4】

「スタートは今までで一番じゃないかというくらいに良くてトップに出られましたが、そのあとの3コーナーの勝負の仕掛け方がまずくて失敗してしまいました。それと5コーナーでアウトから勝負していったのが失敗したなというのが、今回勝てなかった要因かなと思います。クルマがすごく速いのはわかっていたので、その中で僕のバトルの仕方がまずくて勝てなかったのが悔しいし、チームにも申し訳ないと思います。明日は27番手からのスタートだと思いますが、焦らずにひとつひとつ順位を上げていってポイント圏内で終わってチャンピオンを獲りたいと思います。ランキング上位3人が得点圏内にいなければチャンピオンなので、そんなに守りに入る必要はないし、焦らずに行けたらいいなと思います」

 

 

第13戦 決勝3位
大湯都史樹【#11 エヴァRT弐号機 tanzen Rn-s】

「スタートもシグナル消灯からの反応は悪くなかったんですが、ホイールスピンをさせてしまいました。そこがすべてでしたね。その後の展開も勝つまではいかなくても順位を上げて行けたレースでしたが、いろんなミスがありました。クルマの面でも厳しくて後ろを気にしなきゃいけない状況でした。練習走行の時点からセッティングの方向性に悩み続けていて、その中でセッティングを大きく変えて臨んだ決勝でした。トレーニングの時より良くなった感触はありますが、ポイントランキング的には厳しくなったし、明日は22番手からのスタートなので、チャンピオンは厳しくなりました。明日はスタートをうまく決めて、少しでも多くポイントを獲れるようにがんばります」

 

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