RACE REPORT

FIA-F4第7大会もてぎ 第6戦 決勝上位コメント

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第6戦 決勝上位コメント

 

第6戦 決勝1位
川合孝汰【#60 DENSO ル・ボーセ F4】

「(スタート前の)ピットレーンに並んだ時にはウエット(タイヤ)にしようと思いましたが、1周回ってみてからドライで行こうと自分で決心しました。SUGOの時にタイヤ選択でミスってしまった部分があったので、今回は自分の意思で決めました。路面が乾くか乾かないかという難しい状態で、周りにウエット勢が多かったので最初の数周は慎重に走りましたが、路面の回復が結構早く、前の方にもウエット勢がいたのでそのあとは攻めていきました。ハーフウエットの状態に対してクルマのセットも決まっていたので安心して攻めていくことができました。次(第13戦決勝)も7番手スタートですが、路面は完全に乾くと思います。もともとここはホームコース(チームの地元)なので、しっかりとみんなに勝てるように準備したいです」

 

 

第6戦 決勝2位
河野駿佑【#4 グッドスマイル 初音ミク F110】

「ドライかウエットか悩むところだったのですが、気温などを考えたら絶対ドライだと思ったので、自信を持ってチームに言いました。スタートはよくなかったですが、前が潰れていってくれたのはラッキーだったなと思います。その中でドライ勢がトップに立ちましたが、その時に自分が勝てなかったのが残念というか、悔しいです。今年1度も表彰台がなくて辛いシーズンだったのですが、チームのみんなやグッドスマイルのファンの人たち、応援してくださっている方々が喜んでくれたのが嬉しかったです。でも優勝したかったですね。次(第13戦決勝)は9番手スタートですが、今みたいにガチャガチャにはならないと思うので、落ち着いてひとつずつ順位を上げていければいいなと思います」

 

 

第6戦 決勝3位
平木湧也【#62 DENSO ル・ボーセ FTRS】

「レコードラインは乾いていたので普通に走る分にはスリックタイヤでよかったのですが、僕は18番手スタートで、抜く時には濡れたところを走らなきゃいけないということでタイヤ選択の難しい状況でした。僕の中では順位を上げるというより最後の方でいいタイムを出すつもりでスリックを選びました。ただ思ったよりペースがよく、混乱もあったのでうまく順位を上げられました。終盤3位争いをしている時も、僕はペースがよくなかったんですが、うまく相手のミスを誘ったような形になりました。残り2戦は3レース目(最終戦第14戦)でニュータイヤを履いていい状態でレースができるように。また2レース目(第13戦)もしっかり順位を上げて、3レース目に繋げられたらと思います」

 

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