RACE REPORT

FIA-F4第7大会もてぎ 公式予選上位コメント

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予選上位コメント

 

第6戦予選1位/第13戦予選1位
大湯都史樹【#11 エヴァRT弐号機 tanzen Rn-s】

「ポールを獲ることはできましたが、内容的にはちょっと微妙な感じでしたね。と言うのも最初レイン(タイヤ)の浅みぞ(使用して溝が浅くなったもの)で走り始めたんですが、フィーリングがあまり良くなかった。だから1回目の赤旗でピットに戻った時に深みぞ(まだ溝が深いもの)に変えてピットアウトしていきました。それでポールが獲れたのですが最後の赤旗がなかったら、もしかしたら逆転されていたんじゃないか。そう思うと、やはり微妙ですね。明日と明後日はドライコンディションが予想されています。練習の時からドライで走った時も少し不安要素はありましたが、予選でトップを獲ったことでレベルが確認できました。ここはなかなか抜きづらいコースなので、まずは良いスタートを切って優勝を狙って行きます」

 

 

第6戦予選2位/第13戦予選2位
宮田莉朋【#36 FTRSスカラシップF4】

「まったく満足できない予選になりました。朝の公式練習では2分09秒1をマークすることができていて、8秒台も見えていました。だから午後の公式予選でもこのくらいのタイムでポールを獲れると思っていました。赤旗のタイミングも、自分にとっては良くなかったですね。それでも2番手なので落ち着いてレースに臨もうと思います。練習ではドライもレインも経験していて、レインの方がタイム差もあって自分が一番速いと思っていましたが、ドライでも調子は悪くなかった。ともかく練習では自分が1番だった。だから明日の決勝レースでは逆転優勝を狙って行きます」

 

 

第6戦予選3位/第13戦予選3位
阪口晴南【#9 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「この週末は水曜と木曜(のトレーニング)がドライコンディションで、今日は朝からウエットコンディションになりましたが、朝の公式練習と午後の公式予選ではまったくコンディションが違っていました。もし公式予選がドライコンディションだったら、上位の顔ぶれも変わっていた、と思います。(ポールを獲る)自信があっただけに予選3番手は悔しい結果です。それでも気持ちを切り替えて、まだ(優勝を狙える)上位グリッドに着けている、とポジティブに考えます。(優勝は)上位3台に絞られたんじゃないですか? まずは明日のレースで逆転優勝を狙って、良いスタートを切りたいと思います」

 

 

第6戦予選4位/第13戦予選4位
大滝拓也【#10 SRS/コチラレーシング】

「公式予選のレインコンディションは想定内でした。だからイメージしていた通りの展開になり、落ち着いてミスないように走りました。自分自身の走りに対して、自信が持てました。ウチのチームは4台体制ですが、その中で自分はいつも4番目。まずはチームメイトに勝つことが大きな目標になっていました。だから、前回の鈴鹿で優勝することができてとても嬉しかったし、随分自信がつきました。ただし今日の予選結果からも、まだまだ上があることは分かっています。このポジション(予選4位)が今の自分の実力なのかもしれませんが、トップ3と戦う上でハンディがないポジションだと思っています。明日からのレースでは、何とか1台でも食って上に行きたい。まずは良いスタートを切ることができるよう、がんばります」

 

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